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「夜ご飯を何にするか決めてもらえますか? 」は、上記のように表現することができます。 could you 〜 ? は、丁寧なニュアンスの「〜してもらえますか?」「〜してください」などの意味を表す表現になります。また、decide は「決める」「決定する」などの意味を表す動詞ですが、「解決する」という意味で使われることもあります。 ※ちなみに dinner は「夕食」「晩ご飯」という意味で使われる名詞ですが、厳密には「1日の中の主要な食事(夕食であることが多い)」という意味を表す表現です。 I can't think of anything, so could you decide what to have for dinner? (何も思い付かないので、夜ご飯を何にするか決めてもらえますか?)
one's thing お手の物 thing は「もの」「こと」「物事」などの意味を表す名詞ですが、「得意なこと」「趣味」などの意味で使われることもあります。 I was a cook when I was younger, so cooking is my thing. (私は若い頃コックだったので、料理はお手の物ですよ。) a piece of cake お手の物 a piece of cake は「一切れのケーキ」という意味を表す表現ですが、スラングとして「簡単なこと」「楽なこと」というような意味を表します。 It’s a piece of cake. I'm gonna make it by tomorrow. (お手の物ですよ。明日までに作ります。) ※gonna は going to を略したスラング表現になります。
That thought is biased. その考えは偏っている。 thought は think(思う、考える、など)の、過去形、過去分詞形ですが、名詞として「考え」「思想」などの意味も表せます。また、biased は「偏った」「先入観にとらわれた」などの意味を表す形容詞になります。 What are you talking about? That thought is biased. (何を言ってるの?その考えは偏っている。) That opinion is biased. その考えは偏っている。 opinion は「意見」「考え」などの意味を表す名詞ですが、「世論」という意味で使われることもあります。 Unfortunately, that opinion is biased. (残念ながら、その考えは偏っている。)
「防犯上」は、上記のように表現することができます。 crime は「犯罪」という意味を表す名詞ですが、法律的な意味に限らず、道徳的、または宗教的な意味の「罪」という意味でも使われます。また、prevention は「予防」「防止」などの意味を表す名詞です。 About his plan, there were problems in crime prevention, so we didn’t adopt it. (彼の企画ですが、防犯上問題があったので採用しませんでした。) To be honest, I think it would be difficult in crime prevention. (正直言って、防犯上難しいとは思います。)
Tell me the origin. 由来を教えて。 tell は「教える」という意味を表す動詞ですが、「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表す表現になります。(「分かる」「見分ける」などの意味も表せます。)また、origin は「起源」「発端」「由来」などの意味を表す名詞ですが、「家柄」という意味で使われることもあります。 Excuse me, could you tell me the origin of that word? (すみません、その言葉の由来を教えてください。) Teach me the origin. 由来を教えて。 teach も「教える」という意味を表す動詞ですが、こちらは「(技術や学問などを)教える」「教育する」という意味の「教える」を表します。 That's interesting. Teach me the origin in detail. (それ面白いね。詳しく由来を教えて。)
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