プロフィール
「視聴期限が切れました」は、上記のように表せます。 viewing period : 視聴期間、公開期間、展示期間 ・period は「期間」「時代」「終止符(ピリオド)」といった意味の名詞ですが、口語的に「それだけ」「以上」といった意味でも使われます。 例) We will terminate the contract. Period. 契約を解除します。以上です。 expire : (期限などが)切れる、失効する、終了する(動詞) ・have expired(現在完了)とすると「過去に切れて、現在までその状態を維持している」という意味を表します。 例文 My viewing period has expired. I would like to renew my subscription. 視聴期限が切れました。更新したいんのですが。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) ※subscription は「サブスク」「定期購読」といった意味の名詞になります。
「Wi-Fiの電波が弱い」は、上記のように表せます。 Wi-Fi : 無線LANのブランド名 ・Wireless Fidelity の略になります。 signal : 信号、合図、電波(名詞) weak : 弱い、虚弱な、脆い(形容詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 The Wi-Fi signal is weak, so I’m gonna move to the lobby. Wi-Fiの電波が弱いので、ロビーに移動しますね。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※move to 〜(場所を表す名詞) で「〜に移動する」「〜に引っ越す」といった意味を表せます。
「通知が多すぎて集中できない」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 many : 多い、たくさんの(形容詞) ・可算名詞に対して使われる表現になります。 notification : 通知、告知、広告(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 notify(通知する)+ -tion = notification(通知) concentrate : 集中する、専念する(動詞) 例文 There are too many notifications, so I can't concentrate. I wanna do something about it. 通知が多すぎて集中できない。どうにかしたい。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表します。
「できたら○○したい。」は、上記のように表せます。 would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) if possible : できれは、もし可能なら ・-ible や -able は「〜できる」「〜可能な」といった意味を表す接尾辞になります。 例)producible(生産できる) 例文 This service is very popular, so I would like to use it if possible. こちらのサービスはかなり人気なので、できたら利用したい。 ※very は「とても」「かなり」といった意味の副詞ですが、似た表現の so に比べて、固いニュアンスがあります。
「意外なところに隠れた名店があった。」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 hidden gem : 穴場、隠れた名店 ・直訳すると「隠れた宝石」という意味になります。 unexpected place : 意外な場所、思いがけない場所 ・un- は「否定」や「反対」といった意味を表す接頭辞になります。 例)unhappy(不幸な) 例文 It’s fire. There is a hidden gem in an unexpected place. 最高。意外なところに隠れた名店があった。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」「(ポジティブな意味の)ヤバい」といった意味も表せます。
日本