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「充電ステーションは満空表示がありますか?」は、上記のように表せます。 about the 〜 : 〜について、〜に関して ・こちらを冒頭で使い、相手に「これから何について話すか」をはっきり伝えておくと、その後のコミニケーションが楽になります。 charging station : 充電ステーション can I 〜 ?:~してもいいですか?、(私が)~できますか? ・「できる」という意味を表す助動詞 can を使った疑問文で、~には動詞の原形が入ります。 例)Can I have it? それもらえますか? see : 見る、会う、分かる(動詞) ・「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表します。 ちなみに「見ようと意識して見る」という場は look で表せます。 occupancy status : 占有状況、満空状況、利用状況 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Excuse me, about the charging station, can I see the occupancy status? すみません、充電ステーションは満空表示がありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「回らないお寿司屋さんは私にはハードルが高い。」は、上記のように表せます。 non-conveyor belt sushi restaurant : 回らないお寿司屋さん ・conveyor belt sushi restaurant で「回転寿司」という意味を表せます。 ・non- は「〜でない」「非〜」といった意味を表す接頭辞になります。 例)non-alcoholic(ノンアルコール) steep challenge : 険しい挑戦、難易度の高いこと、ハードルの高いこと 例文 Give me a break, non-conveyor belt sushi restaurants are a steep challenge for me. 勘弁してよ、回らないお寿司屋さんは私のはハードルが高い。 ※give me a break は、直訳すると「休みをちょうだい」「休憩をちょうだい」といった意味になりますが、「勘弁して」「いい加減にして」といった意味で使われるイディオムです。
「温度計の校正証明書」は、上記のように表せます。 calibration certificate : 校正証明書 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・-tion は、動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 calibrate(校正する)+ -tion = calibration(校正) thermometer : 温度計(名詞) ・-er は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)cleaner(掃除する人、掃除) 例文 I have to submit a calibration certificate for the thermometer. 温度計の校正証明書を提出しなきゃいけません。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。
「リアルタイム字幕がオフになっています。」は、上記のように表せます。 real-time : リアルタイムの、実時間の(形容詞) subtitles : 字幕(名詞) ・subtitle(副題)の複数形になります。 ・sub と略されることもあります。 例文 Real-time subtitles are turned off. What should I do? リアルタイム字幕がオフになっています。どうしたらいいですか? ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「今取り組んでいます。」は、上記のように表せます。 tackle :タックルする、取り組む、立ち向かう(動詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 now : 今、現在、それでは(副詞) 例文 It's increasing due to a snowball effect, so we are tackling it now. 雪だるま式に増えているので、今取り組んでいます。 ※due to 〜 で「〜のために」「〜のせいで」「〜により」といった意味を表せます。 ※snowball effect で「雪玉効果」「雪だるま式」といった意味を表せます。 (二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります) ちなみに snowball(雪玉)は、動詞として「雪だるま式に増える」という意味も表せます。 例) I think it will snowball. 雪だるま式に増えると思います。
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