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「人前に出るのが、とても苦手なようです。」は、上記のように表せます。 it sounds like 〜 : 〜のよう、〜らしい、〜みたい ・こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 so : とても、すごく(副詞) ・似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 bad : 悪い、下手な、苦手な(形容詞) ・スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてる奴) in front of people : 人前で 例文 He's good at it, but it sounds like he is so bad at being in front of people. 彼は上手いんだけど、人前に出るのが、とても苦手なようです。 ※good は「良い」「上手い」「美味しい」といった意味の形容詞ですが、客観的なニュアンスのある表現です。
「何か、心配事でもあるの?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 be worried about 〜 : 〜を心配する、〜が気になる ・「ただ心配する」というような非建設的なニュアンスがある表現です。 例文 It looks like you are feeling down, is there anything you're worried about? 元気ないみたいだけど、何か、心配事でもあるの? ※it looks like 〜 は「〜みたい」「〜らしい」「〜のよう」といった意味の表現ですが、こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスがあります。
「頑張っているの、知っているよ。」は、上記のように表せます。 know : 知る、知っている、わかる(動詞) work hard : 頑張る、一生懸命働く ・work out と言うと「筋トレする」「運動する」「何とかする」といった意味を表せます。 ・hard は「激しく」「一生懸命に」といった意味を表す副詞になります。 例文 You don't have to sweat it. I know you're working hard. 心配しなくていい。頑張っているの、知っているよ。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」「気にする」といった意味でも使われます。
「何か、悲しいことがあったの?」は、上記のように表せます。 something : 何か、あるもの(代名詞) ・「重要なもの」「重要な人」といった意味でも使われます。 例) He is something in this industry. 彼はこの業界の重要人物だよ。 sad : 悲しい、哀れな(形容詞) happen : 起こる、発生する(動詞) ・似た表現の occur と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 例文 Did something sad happen? I would like to know. 何か、悲しいことがあったの?知りたいな。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「やばい、宿題、家に忘れてきたかも。」は、上記のように表せます。 oh my goodness : なんてことだ、まさか、やばい ・oh my god から派生した感嘆表現になります。 英語圏には god(神様)という言葉を安易に使いたくない方々も多いので、よく使われます。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 homework : 宿題(名詞) 例文 Oh my goodness, I think I left my homework at home. I have to go get it. やばい、宿題、家に忘れてきたかも。取りに行かなきゃ。 ※have to 〜 は「〜しなければならない」「〜する必要がある」といった意味の表現ですが、客観的なニュアンスがあります。 ※go get は go and get や go to get の略で「取りに行く」という意味を表します。
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