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「授業中は、静かにしてください。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です) be quiet : 静かにする、黙る、大人しくする 例文 Please be quiet during class. You should stay focused. 授業中は、静かにしてください。集中してね。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります) ※stay focused で「集中を保つ」「集中し続ける」といった意味を表せます。
「懇談会で、何か発言した方が良いのでしょうか?」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shallの過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 say : 言う、発言する、指示する(動詞) something : 何か、あるもの(代名詞) ・「重要なもの」「重要な人」「すごい人」といった意味でも使われます。 例) You are so something. 君はとてもすごい人だね。 social gathering : 懇談会、親睦会 例文 Should I say something at social gathering? I don’t know well. 懇談会で、何か発言した方が良いのでしょうか?よくわからなくて。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」というような感じにもなります。 例) What are you talking about? I don't know. 何言ってんの?知るかよ。
「廊下は、走らないでください。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です) don't 〜 : 〜しないで、〜するな ・don't + 動詞の原形 という形で使われます。 run : 走る、経営する、運営する(動詞) hallway : 廊下、玄関(名詞) 例文 What the hell are you doing? Please don’t run in the hallways. 何をやってるの?廊下は、走らないでください。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表せます。
「クラスの連絡網は、ありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 contact network : 連絡網 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 Just to confirm, is there a contact network for our class? 確認ですが、クラスの連絡網は、ありますか? ※just to confirm は「確認ですが」「念のため聞きますが」といった意味の表現で、不確かなことを確認する際に使われます。
「この問題について、意見のある人はいますか?」は、上記のように表せます。 anyone : 誰か、誰でも(代名詞) ・疑問文や否定文で使われる傾向があります。 opinion : 意見、見解、世論(名詞) problem : 問題、課題(名詞) ・「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現です。 例) There is a problem with my heart. 心臓が悪いんです。 例文 It's a little complicated, does anyone have any opinions on this problem? 少し複雑ですが、この問題について、意見のある人はいますか? ※a little は「少し」「ちょっと」といった意味の表現ですが「少しはある」「ちょっとはある」というニュアンスで使われます。 ちなみに a を抜いて little だけにすると「少ししかない」というニュアンスになります。
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