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「このベビーカー、折り畳むのを手伝ってもらえますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか? ~していただけますか? ・似た表現の could you 〜? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例)Would you wrap it? 包装してもらえますか? fold : 折り畳む、収める(動詞) stroller : ベビーカー、散歩する人(名詞) ・-er は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) 例文 I’m sorry to bother you, but would you help me fold this stroller? お手数ですが、このベビーカー、折り畳むのを手伝ってもらえますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「一人暮らしを始めたんだ」は、上記のように表せます。 start : 始める、開始する(動詞) ・have started(現在完了)とすると「過去に始めて、現在までその状態を維持している」という意味を表せます。 ・似た表現の begin(始める)と比べると、少しカジュアルなニュアンスになります。 live alone : 一人暮らしする、一人で生活する 例文 I've started living alone. I live near my company. 一人暮らし、始めたんだ。会社のそばに住んでいる。 ※company は「会社」「企業」といった意味の名詞ですが、「仲間」「友達」といった意味も表せます。 例)bad company(悪い会社、悪友)
「この建物、エレベーターはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 elevator : エレベーター(名詞) ・-er や -or は「〜する人」「〜するもの」といった意味を表す接尾辞になります。 例)indicator(指示者、指標) building : 建物、ビル(名詞) 例文 I would like to go to the third floor. Are there elevators in this building? 三階に行きたいんですが、この建物、エレベーターはありますか? ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「参考文献は何を使えば良いかな?」は、上記のように表せます。 reference : 参照、参考、参考文献(名詞) should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shallの過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 use : 使う、使用する、利用する(動詞) 例文 What references should I use? I don’t know well. 参考文献、何を使えば良いかな?よくわからない。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」というような感じにもなります。 例) A: What are you talking about? 何を言ってるの? B: I don't know. 知るかよ。
「子供向けのメニューは、ありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜はありますか? 〜を持っていますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 menu : メニュー、献立表(名詞) ・日本語の「メニュー」と違い、「個別の献立」という意味では使われません。 kid : 子供、若者(名詞) ・child(子供)と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 例文 Excuse me, do you have a menu for kids? すみません、子供向けのメニューは、ありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
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