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「皆と離れたくないな」は、上記のように表せます。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスの表現になります。 (wanna は want to を略したスラング表現です) be separated from 〜 : 〜と離れる、〜と別れる 例) We were separated from the groups. 私達はグループに分かれた。 everybody : みんな、誰も(代名詞) ・似た表現の everyone と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 例文 I don't wanna be separated from everybody. Anyway, I'm gonna enjoy the rest of my high school life. 皆と、離れたくないな。とにかく残りの高校生活を楽しむよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「卒業旅行、どこに行くか計画しようよ」は、上記のように表せます。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 plan : 計画する、企画する(動詞) ・project でも、ほぼ同様の意味を表せます。 graduation trip : 卒業旅行 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 例文 We should plan where to go for our graduation trip. I wanna go to a southern island. 卒業旅行、どこに行くか計画しようよ。南の島に行きたいな。 ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「家では、とてもおしゃべりなのですが」は、上記のように表せます。 even though 〜 : 〜なのですが、〜であるにもかかわらず so : とても、すごく(副詞) ・似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 talkative : おしゃべりな、よく喋る(形容詞) ・-tive は「〜的な」「〜に関する」「〜に富んだ」といった意味を表す接尾辞になります。 例)creative(創造的な) 例文 My child is shy around strangers. Even though he is so talkative at home. うちの子は人見知りで。家では、とてもおしゃべりなのですが。 ※shy around strangers で「人見知りな」「内向的な」といった意味を表せます。
「結婚してください」は、上記のように表せます。 would you~?:~してもらえますか? ~してください ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you wrap it? 包装してもらえますか? marry : 結婚する、結婚させる(動詞) 例文 Would you marry me? I would like to live with you. 結婚してください。あなたと共に生きていきたい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「バスルームには、浴室乾燥機が付いています」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 bathroom dryer : 浴室乾燥機 ・-er は「〜する人」「〜するもの」といった意味の接尾辞になります。 例)cleaner(掃除する人、掃除機) bathroom : バスルーム、浴室、トイレ(名詞) 例文 There is a bathroom dryer in the bathroom. It’s so convenient. バスルームには、浴室乾燥機があります。とても便利ですよ。 ※so は「とても」「すごく」といった意味の副詞ですが、似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。
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