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「お時間の許す限り、ゆっくりとご覧ください」は、上記のように表せます。 would like you to 〜 : あなたに〜してほしい、〜してください ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want you to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) take one's time : ゆっくりやる、時間をかける ・直訳すると「自分の時間を取る」という意味になります。 look around : 見回す、見て回る、見渡す as long as time permits : 時間の許す限り 例文 There is no problem at all. I would like you to take your time to look around it as long as time permits. 全く問題ございません。お時間の許す限り、ゆっくりとご覧ください。 ※problem は「問題」「課題」といった意味の名詞ですが、「解決されるべきネガティブな問題」というようなニュアンスで使われます。 例) There is a problem with my heart. 心臓が悪いんです。
「こちらのパンツは、ストレッチが効いているので、とても動きやすいですよ」は、上記のように表せます。 pants : (ズボンという意味の)パンツ(名詞) ・足を通すところが二本あるので、常に複数形で表されます。 ・イギリス英語では「(下着という意味の)パンツ」という意味になります。 (イギリス英語で「ズボン」は trousers と表現されます) stretchy : ストレッチが効いている、伸縮性がある(形容詞) easy to move in : 動きやすい ・easy to move in these pants を略しています。 例文 These pants are stretchy, so they're so easy to move in. I can recommend them. こちらのパンツは、ストレッチが効いているので、とても動きやすいですよ。オススメです。 ※recommend は「オススメする」「推奨する」といった意味を表す動詞になります。
「この辺りの、ゴミ出しのルールを教えていただけますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか? ~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you wrap it? 包装してもらえますか? tell:教える、伝える、言う(動詞) ・「知っていることを伝える」という意味の「教える」を表します。 dispose : 捨てる、処分する、処理する ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 garbage : ゴミ、生ゴミ、残飯(名詞) 例文 I'm sorry to bother you, but would you tell me the rules for disposing of garbage around here? お手数ですが、この辺りの、ゴミ出しのルールを教えていただけますか? ※I'm sorry to bother you, but は「お手数ですが」「お手間をおかけしますが」といった意味で使われる定番の言い回しになります。 (bother は「悩ます」「困らせる」「迷惑をかける」といった意味の動詞になります)
「風邪気味なので、保健室に行っても良いですか?」は、上記のように表せます。 have a slight cold : 風邪気味である、ちょっと風邪を引いている ・cold は「寒い」「冷たい」といった意味の形容詞ですが、名詞として「風邪」という意味も表せます。 could I 〜 ?:~してもいいですか? (私は)~できますか? ・丁寧なニュアンスの表現ですが、may I 〜 ? とすると、さらに丁寧さが増します。 例) May I see it? 拝見してもよろしいですか? nurse's office : 保健室 例文 I have a slight cold, so could I go to the nurse's office? I would like to get some sleep. 風邪気味なので、保健室に行っても良いですか?少し寝たい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「少し、考えさせてください」は、上記のように表せます。 let : 〜させる(使役動詞) ・柔らかいニュアンスの表現になります。 ・丁寧なニュアンスの please let me 〜 もよく使われます。 for a little while : 少しの間、しばらくの間 ・a little は「少し」「ちょっと」といった意味の表現で「少しはある」というニュアンスで使われますが、a を抜いて little だけにすると「少ししかない」「ほとんどない」といったニュアンスになります。 例文 Let me think about it for a little while. I'm gonna reply to you next week. 少し、考えさせてください。来週お返事します。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
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