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「機会をつくる」は、上記のように表現することができます。 make は「つくる」「料理する」などの意味を表す動詞ですが、使役動詞として(強制力が強いニュアンスの)「〜させる」という意味も表せます。また、opportunity は「機会」「チャンス」などの意味を表す名詞ですが、「みずから能動的に動いて作り出す機会」というようなニュアンスがあります。(ちなみに「偶然的に巡ってくる機会」という場合は、chance で表現できます。) We're both busy, but anyway, we should make an opportunity. (お互い忙しいけど、とにかく機会をつくりましょう。)
「希望的観測」は、上記のように表現することができます。 wishful は「希望的な」「望んでいる」などの意味を表す形容詞ですが、「(考えなどが)甘い」というニュアンスで使われることもあります。また、thinking は「考え」「意見」「観測」などの意味を表す名詞です。 Unfortunately, it’s just wishful thinking. (残念ながら、それはただの希望的観測だ。) Honestly I don't know well, but I think it's his wishful thinking. (正直よくわからないけど、たぶんそれは彼の希望的観測だよ。)
one-up マウントを取る one-up は「一歩前に行く」「優位に立つ」「マウントを取る」などの意味を表す表現になります。 Just between you and me, there are a lot of people in the sales department who one-up others. (ここだけの話、営業部にはマウントを取る人が多いよ。) swagger マウントを取る swagger は「自慢する」「威張る」「威嚇する」などの意味を表す動詞なので、「マウントを取る」に近いニュアンスを表せます。 To be honest, I don't wanna swagger to my friends. (正直言うと、友人に対してマウントを取りたくない。) ※wanna は want to を略したスラング表現になります。
It's uncomfortable. 居心地が良くない。 uncomfortable は「居心地が良くない」「不快な」などの意味を表す形容詞ですが、身体的な意味でも、精神的な意味でも使えます。 The audience sitting next to me is noisy so it's uncomfortable. (隣の席の客がうるさいので、居心地が良くない。) It’s awkward. 居心地が良くない。 awkward も「居心地が良くない」という意味を表す形容詞ですが、こちらは「気まずい」というような、精神的な居心地の悪さに対して使われる表現です。 It’s awkward so I'm going home. (居心地が良くないので、帰りますね。)
See you soon. またね。 see は「見る(自然と視界に入る、というニュアンス)」という意味を表す動詞ですが、他にも「会う」「分かる」などの意味も表せます。また、soon は「すぐに」という意味を表す副詞ですが、幅のある表現で「近いうちに」というニュアンスでも使われます。 It was a lot of fun today. See you soon. (今日はすごく楽しかったよ。またね。) See you later alligator. またね。 こちらは see you later(またね)と alligator(ワニ)で韻を踏む英語の有名な言葉遊びになります。 Thanks for letting me know. See you later alligator. (教えてくれてありがとう。またね。)
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