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「遅刻しないように、気をつけてください。」は、上記のように表せます。 please : 〜してください、お願いします(副詞) ・丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線の感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です) be careful : 気をつける、注意する be late : 遅れる、遅刻する 例文 We are gonna follow a schedule, so please be careful not to be late. スケジュール通りに動くので、遅刻しないように、気をつけてください。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。(カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) ※schedule は「スケジュール」「予定」といった意味の名詞ですが、アメリカ英語と、イギリス英語でかなり発音が変わります。アメリカ英語は、比較的カタカナ発音に近いのですが、イギリス英語では「シェジュール」というような発音になります。
「実際に、生活することを想像してみてください。」は、上記のように表せます。 would like you to 〜:あなたに〜してほしい、〜してください ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want you to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) imagine : イメージする、想像する、仮定する(動詞) actually : 実際に、本当に、実は(副詞) 例文 I believe it's convenient. I would like you to imagine actually living here. 便利だと思います。実際に、生活することを想像してみてください。 ※believe は「信じる」「信用する」といった意味の動詞ですが、「思う」というニュアンスでも使われます。 think(思う)と比べて、確信の度合いが高めなニュアンスになります。
「退院、おめでとう!無理はしないでね。」は、上記のように表せます。 congratulations : おめでとう(間投詞) ・congratulation と単数形にすると「祝い」「祝辞」といった意味になります。 ・カジュアルに congrats と略されることもあります。 discharge : 解放、退院、解雇(名詞) don't 〜 : 〜しないで、〜するな ・〜 には、動詞の原形が入ります。 ・丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます。 push oneself : 自分を追い込む、無理をする 例文 Congratulations on your discharge! Don't push yourself. Of course, you should refrain from driving. 退院、おめでとう!無理はしないでね。もちろん運転は控えてよ。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「この会社で得た経験は、私の財産です。」は、上記のように表せます。 experience : 経験、体験(名詞) gain : 得る、獲得する(動詞) ・「努力して得る」というニュアンスのある表現です。 company : 会社、企業(名詞) ・「友達」「仲間」といった意味も表せます。 例)bad company(悪い会社、悪友) asset : 資産、財産、役に立つもの(名詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 The experience I gained at this company is my assets. I would like to utilize it in my future life. この会社で得た経験は、私の財産です。今後の人生に活かしていきたいと思います。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) ※utilize(活かす、利用する)は、イギリス英語では utilise と綴られます。
「この照明の下と、自然光の下とでは、少し色の見え方が違うかもしれません。」は、上記のように表せます。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かもしれない」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例) I think it's okay. たぶん大丈夫です。 look : 見る、〜に見える(動詞) a little different : 少し違う、少し異なる ・a little(少し)は「少しはある」というニュアンスの表現ですが、a を抜いて little だけにすると「少ししかない」「ほとんどない」といったニュアンスになります。 lighting : 照明、点灯(名詞) natural light : 自然光 例文 It's a subtle color, so I think it looks a little different under this lighting and natural light. 微妙な色なので、この照明の下と、自然光の下とでは、少し色の見え方が違うかもしれません。 ※subtle は「微妙な」「ほのかな」といった意味を表す形容詞になります。 ※color(色)は、イギリス英語では colour と綴られます。
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