プロフィール
「大変、申し訳ありませんが、今回は辞退させていただきます。」は、上記のように表せます。 I'm very sorry, but : 大変申し訳ありませんが、大変、恐縮ですが ・very は「とても」「すごく」といった意味の副詞ですが、似た表現の so と比べて、固いニュアンスになります。 gonna : going to を略したスラング表現 ・未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます) 例) I'm gonna buy new one. 新しいのを買うつもりです。 decline : 減る、減少する、断る、辞退する(動詞) ・丁寧に何かをお断りする際に使われます。 例文 I'm very sorry, but I’m gonna decline this time. I would like to refrain from explaining the reason. 大変、申し訳ありませんが、今回は辞退させていただきます。理由を申し上げるのは差し控えたい。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「そこの大学の、学園祭っていつだっけ?」は、上記のように表せます。 when : いつ(疑問副詞) campus festival : 学園祭、大学祭 ・二つの名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・festival は「祭り」「祝日」といった意味の名詞です。 例)film festival(映画祭) university : 大学(名詞) ・「総合大学」というような「規模の大きな大学」というニュアンスがあり、似た表現の college の場合、「単科大学」というような「規模の小さな大学」というニュアンスがあります。 例文 When is the campus festival at that university? I'm interested in it. そこの大学の、学園祭っていつだっけ?興味あるんだよね。 ※be interested in 〜 で「〜に興味がある」「〜に関心がある」といった意味を表せます。
「プレゼント用に、メッセージカードもお付けしますか?」は、上記のように表せます。 would you like to 〜 ? : 〜したいですか?、〜なさいますか? ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の do you want to ~ ?と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) add : 加える、追加する、付ける(動詞) ・こちらを使った中国語由来のスラングで、add oil(油を加える)と言うと「頑張る」という意味を表せます。 中国語の加油(頑張る)を直訳したものです。 gift : プレゼント、ギフト、贈り物、才能(名詞) 例文 Would you like to add a message card as a gift? It’s gonna cost a little extra. プレゼント用に、メッセージカードもお付けしますか?少し追加料金がかかりますが。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「また何かございましたら、お気軽にお立ち寄りください。」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) Still there is a chance. まだ、チャンスはある。 ever : いつか、今までに(副詞) ・こちらを入れることで、丁寧なニュアンスを表せます。 anything : 何か、何でも(代名詞) ・疑問文や否定文で使われる傾向があります。 please feel free to 〜 : お気軽に〜してください、遠慮なく〜してください drop by : 立ち寄る、顔を出す 例文 If there is ever anything, please feel free to drop by. We also have other items. また何かございましたら、お気軽にお立ち寄りください。他にも商品はございますので。 ※we は「私達」「我々」といった意味を表す代名詞ですが、ビジネスでは、よく「弊社」「当店」といった意味でも使われます。 例) We are a ceramic manufacturer. 弊社は陶磁器メーカーでございます。
「袋を、お分けしますか?」は、上記のように表せます。 would you like to 〜 ? : 〜したいですか?、〜なさいますか? ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の do you want to ~ ? と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) bag : バッグ、カバン、袋(名詞) separated : 別れた、分離した、離婚した(形容詞) ・物理的な意味でも、人間関係的な意味でも使われます。 例文 Would you like to have the bags separated? Please feel free to tell me. 袋を、お分けしますか?ご遠慮なく言ってください。 ※please は「〜してください」という意味の丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です)
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