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「うちの子、どうも算数が苦手なようで。」は、上記のように表せます。 it sounds like 〜 : 〜みたい、〜らしい、〜のよう ・こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 be bad at 〜 : 〜が下手、〜苦手 ・bad は「悪い」「下手な」「苦手な」といった意味の形容詞ですが、スラング的に「かっこいい」「イケてる」といった意味でも使われます。 例)bad boy(不良少年、イケてるやつ」 math : 数学、算数(名詞) ・mathematics の略になります。 例文 It sounds like my child is bad at math. What should I do? うちの子、どうも算数が苦手なようで。どうしたらいいでしょうか? ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「このアイデアは、当社の知的財産です。」は、上記のように表せます。 idea : アイデア、思いつき、発想、考え、思想(名詞) our : 私たちの、我々の(限定詞) ・ビジネスでは「弊社の」「当社の」といった意味でも使われます。 intellectual property : 知的財産、知的資産 ・IP と略されることもあります。 例文 This idea is our intellectual property. Other companies can use it. このアイデアは、当社の知的財産です。 他社は使えません。 ※company は「会社」「企業」といった意味の名詞ですが、「友達」「仲間」といった意味でも使われます。 例)bad company(悪い会社、悪友)
「私が、このポジションに貢献できると考える理由は、3つあります。」は、上記のように表せます。 there is(are)~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) Still there is a chance. まだチャンスはある。 I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例) I think it's okay. たぶん大丈夫。 contribute : 貢献する、寄付する(動詞) 例文 There are three reasons why I think I can contribute to this position. I’m gonna explain it. 私が、このポジションに貢献できると考える理由は、3つあります。説明いたします。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「はい、〇〇だと思います。」は、上記のように表せます。 yes : はい、その通り(副詞) I think : 私は思う、私は考える ・「たぶん」「〜かも」というような「不確かである」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例) I think I'm fine. たぶん大丈夫。 例文 Yes, I think it's ceramic. I don't know the details. はい、陶磁器だと思います。詳しくわかりませんが。 ※I don't know は「知らない」「わからない」といった意味の表現ですが、少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」というような感じにもなります。 例) What are you talking about? I don't know. 何言ってんの?知るかよ。
「前職では、主にどのような業務を担当していましたか?」は、上記のように表せます。 responsibility : 責任、義務、義理(名詞) ・ビジネスではよく「職務」「担当業務」といった意味でも使われます。 mainly : 主に、主として(副詞) previous job : 前職、前の仕事 ・-ous は「〜性の」「〜の多い」「〜に満ちた」といった意味を表す接尾辞になります。 例)dangerous(危険な) 例文 What were your responsibilities mainly in your previous job? I would like to know as much specifics as possible. 前職では、主にどのような業務を担当していましたか?出来るだけ具体的に知りたいです。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) ※ as much 〜 as possible で「出来るだけ多くの〜」という意味を表せます。
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