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「この合意内容を、書面で残しておいてもらえますか?」は、上記のように表せます。 would you ~ ?:~してもらえますか? ~していただけますか? ・似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対して、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。 例) Would you wrap it? 包装してもらえますか? put 〜 in writing : 〜を書面に残す、〜を文書化する ・in writing で「書面に」「文書で」といった意味を表せます。 agreement : 同意、合意、契約、協定(名詞) 例文 Just in case, would you put this agreement in writing? 念のため、この合意内容を、書面で残しておいてもらえますか? ※just in case は「念のため」「万が一のため」といった意味の表現になります。
「お互いに何か気づいたことがあれば、すぐに教え合いましょう」は、上記のように表せます。 notice : 気づく、注目する(動詞) ・「五感で気づく」「感覚的に気づく」といった意味の「気づく」を表します。 ちなみに「(頭で理解して)気づく」という場合は realize で表せます。 anything : 何か、何でも(代名詞) should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shallの過去形ですが、shallと比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 share : 分け合う、共有する(動詞) ・名詞としては「分け前」「共有」といった意味に加えて、「株式」という意味も表せます。 例) He sold his shares. 彼は株式を売った。 例文 I know you're all busy, but if we notice anything, we should share it with each other right away. 皆さんお忙しいとは思いますが、お互い、何か気づいたことがあれば、すぐに教え合いましょう。
「感無量です。」は、上記のように表せます。 be moved : 感動する、心を動かされる ・move は「移動する」「引っ越す」といった意味の動詞ですが、物理的な意味に限らず「こころを動かす」「感動させる」といった意味も表せます。 deeply : 深く、ひどく(副詞) ・物理的な意味でも、抽象的な意味でも使われます。 例文 I’m deeply moved. To be honest, I’m at a loss for words. 感無量です。正直言って、言葉がないですね。 ※to be honest は「正直言って」「率直に言って」「ぶっちゃけ」といった意味の表現になります。 ※be at a loss for words で「言葉を失う」「言葉がない」「絶句している」といった意味を表せます。
「何か、私にできることはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) There is a problem with my heart. 心臓に問題があるんです。 anything : 何か、何でも(代名詞) ・疑問文や否定文で使われる傾向があります。 例文 Is there anything I can do? I'm gonna help you. 何か、私にできることはありますか?お手伝いいたします。 ※gonna は going to を略したスラング表現で、未来の行動を表す助動詞のような使われ方をしますが、前々から決めていたこと、その場で決めたこと、どちらの場合も使えます。 (カジュアルな場面に限らず頻繁に使われます)
「この結果は、いつ頃わかりますか?」は、上記のように表せます。 when : いつ、いつ頃(疑問副詞) know : 知る、知っている、分かる(動詞) ・I don't know で「知らない」「わからない」といった意味を表せますが、少し素っ気ないニュアンスになります。 result : 結果、成果、成績(名詞) 例文 Excuse me, when will I know the result of this? すみません、この結果は、いつ頃わかりますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
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