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「袋を、お分けしますか?」は、上記のように表せます。 would you like to 〜 ? : 〜したいですか?、〜なさいますか? ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の do you want to ~ ? と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) bag : バッグ、カバン、袋(名詞) separated : 別れた、分離した、離婚した(形容詞) ・物理的な意味でも、人間関係的な意味でも使われます。 例文 Would you like to have the bags separated? Please feel free to tell me. 袋を、お分けしますか?ご遠慮なく言ってください。 ※please は「〜してください」という意味の丁寧な表現ですが、命令形のニュアンスも含まれるので、少し上から目線な感じが出ます。 (明らかに目上の方に対しては could you 〜 ? などを使った方が無難です)
「アレルギー対応の、お子様メニューはありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) Still there is a chance. チャンスはまだあります。 menu : メニュー、献立表(名詞) ・日本語の「メニュー」のように「個別の献立」という意味でも使われません。 allergy : アレルギー、異常敏感症(名詞) 例文 Excuse me, is there a children's menu for allergies? すみません、アレルギー対応の、お子様メニューはありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「何か、アレルギーなどはお持ちではないですか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜を持っていますか?、〜はありますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 例) Do you have children’s books? 子供向けの本は取り扱っていますか? any : 何か、何でも(限定詞) ・疑問文や否定文でよく使われる傾向があります。 allergy : アレルギー、異常敏感症(名詞) 例文 Let me check in advance. Do you have any allergies? 事前に確認させてください。何か、アレルギーなどはお持ちではないですか? ※let は柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表す使役動詞なので、let me 〜 とすると「私に〜させて」という意味を表せます。 ※in advance で「事前に」「あらかじめ」といった意味を表せます。
「この辺りで、オムツを替えられる場所はありますか?」は、上記のように表せます。 there is(are) ~:~がある ・基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) Still there is a chance. まだチャンスはあります。 where : 〜する場所(関係副詞) ・例文では place を修飾しています。 diaper : おむつ(名詞) ・「おむつ」は、イギリス英語では nappy と表現されます。 例文 Excuse me, is there a place where I can change diapers around here? すみません、この辺りで、オムツを替えられる場所はありますか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
「日当たりが、とても良いんですよ。」は、上記のように表せます。 sunlight : 日光、日差し、日当たり(名詞) very : とても、すごく(副詞) ・似た表現の so と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 good : 良い、上手い、美味しい(形容詞) ・客観的なニュアンスのある表現になります。 例) Which is better numerically? 数字的にはどっちが良いの? (better は good の比較級) 例文 The sunlight is very good. The laundry dries quickly. 日当たりが、とても良いんですよ。洗濯物がすぐ乾きます。 ※laundry は「洗濯」「洗濯物」といった意味の名詞ですが、「洗濯屋」「クリーニング屋」といった意味も表せます。
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