プロフィール
「この部屋、少しカビ臭い気がします。」は、上記のように表せます。 feel like 〜 : 〜な気がする、〜のように感じる ・like は「好む」「好き」といった意味の動詞ですが、前置詞として「〜みたい」「〜のような」といった意味も表せます。 room : 部屋、室(名詞) ・「余裕」「余地」といった意味でも使われます。 例) There is no room for excuses. 言い訳の余地はない。 smell : におう、においがする、嗅ぐ(動詞) a little : 少し、ちょっと moldy : かびた、かび臭い、古びた(形容詞) ・物理的な意味に限らず、抽象的な意味でも使われます。 例文 I feel like this room smells a little moldy. Would you change it? この部屋、少しカビ臭い気がします。変えてもらえますか? ※would you 〜 ? は「〜してもらえますか?」「〜していただけますか?」といった意味の表現です。 似た表現の could you 〜 ? が「可能かどうか」を尋ねるニュアンスなのに対し、こちらは「する意思があるかどうか」を尋ねるニュアンスになります。
「考えすぎだよ。」は、上記のように表せます。 overthink : 考えすぎる(動詞) ・over- は「〜しすぎる」「〜をこえて」といった意味を表す接頭辞になります。 例)overwork(働きすぎる) 例文 You're overthinking it. You don’t have to sweat it. 考えすぎだよ。心配しなくていいって。 ※have to は、客観的なニュアンスで「~しなければならない」「~する必要がある」を表現します。 don't have to と否定形にすると「〜しなくてもいい」「~する必要はない」などの意味を表せます。 ※sweat it は「汗をかく」という意味の表現ですが、比喩的に「心配する」「気にする」といった意味でも使われます。
「一人の時間が、必要な時もあるよね。」は、上記のように表せます。 sometimes : たまに、時々、〜なこともある(副詞) ・s を抜いて sometime とすると「いつか」「そのうち」といった意味になります。 例) Let's go out for a drink sometime. そのうち飲みにいきましょう。 need : 必要とする、要求する(動詞) alone time : 一人の時間、一人だけの時間 例文 I got your point. Sometimes you need some alone time. 言いたいことはわかった。一人の時間が、必要な時もあるよね。 ※point は「点」「得点」といった意味の名詞ですが、よく「言いたいこと」「主張」といった意味でも使われます。
「そういうところ、尊敬するよ。」は、上記のように表せます。 respect : 尊敬する、敬意を払う、敬う(動詞) that aspect : そういう面、そういうところ ・aspect(面)は「顔つき」「表情」といった意味も表せます。 例) I like his friendly aspect. 彼のフレンドリーな顔つきが好きなの。 例文 It's fire. I respect that aspect about you. 素晴らしい。そういうところ、尊敬するよ。 ※fire は「火」「火事」といった意味の名詞ですが、スラング的に「素晴らしい」「最高」「(ポジティブな意味の)ヤバい」といった意味でも使われます。
「観光案内所は、どこですか?」は、上記のように表せます。 where : どこに(疑問副詞) visitor information center : 観光案内所 ・複数の名詞を組み合わせた複合名詞になります。 ・center は「センター」「中心」「〜所」といった意味の名詞ですが、イギリス英語では centre と綴られます。 例文 Excuse me, where is the visitor information center? すみません、観光案内所は、どこですか? ※excuse は「言い訳」「弁明」といった意味の名詞ですが、動詞として「許す」という意味も表すので、excuse me(私を許して)と言うと「すみません」「失礼します」というような軽いニュアンスの謝罪表現になります。 (誰かに話しかける際などによく使われます)
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