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「この道しかない」は、上記のように表せます。 only は「〜だけ」「〜のみ」「〜しか」などの意味を表す副詞になります。 road は「道」という意味を表す名詞ですが、こちらは「車が通れるように舗装された、街と街をつなぐ道」のことを表す表現になります。 (street と言うと「街の中にある道」のことを表します) There's a traffic jam, but this is the only road we have. 渋滞しているね、でもこの道しかない。 ※there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。
「悪い仲間じゃないといいけど」は、上記のように表せます。 I hope 〜 は「私は〜を望む」という意味を表す表現ですが、「〜だといいな」というニュアンスでも使えます。 hang out with 〜 は「〜と遊ぶ」「〜とつるむ」などの意味を表す表現になります。 (hang out は若者や大人がするような遊びに対して使われる表現です) company は「会社」「企業」などの意味を表す名詞ですが、「仲間」「友達」などの意味も表現できます。 I hope he is not hanging out with bad company. I'm worried. 悪い仲間じゃないといいけど。心配だわ。
「おかげで楽になったわ。」は、上記のように表せます。 make は「作る」「料理する」などの意味を表す動詞ですが、使役動詞として(強いニュアンスの)「〜させる」という意味を表せます。 (make me 〜 で「私を〜させる」という意味を表せます) easy(easier は easy の比較級)は、「簡単な」「楽な」などの意味を表す形容詞ですが、「寛いだ」という意味も表せます。 Thank you for listening to my complaints. It made me easier. 愚痴を聞きてくれてありがとう。おかげで楽になったわ。 ※listen は「聞く」という意味を表す動詞ですが、「聞こうと意識して聞く」という意味の「聞く」を表す表現です。 自動詞になるので、「〜を聞く」という際は listen to 〜 と to を付けます。
「誰もいなかったので帰った」は、上記のように表せます。 there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 no one は「誰も〜ない」という意味を表す代名詞で、同じ意味を持つ代名詞 nobody と比べると、少し固いニュアンスになります。 I thought about inviting a colleague for a meal, but there was no one so I went home. 同僚をご飯に誘おうと思ったが、誰もいなかったので帰った。 ※ invite for a meal で「ご飯に誘う」「食事に誘う」などの意味を表せます。
「このカメラを使っているので、写真の質が格段に向上しました」は、上記のように表せます。 have been 〜 ing で「(過去から今に至るまで)ずっと〜している」という意味を表せます。 quality は「質」「品質」などの意味を表す名詞ですが、「高品質」「上質」などの意味で使われることもあります。 particularly は「特に」「大きく」「格段に」などの意味を表す副詞です。 Just between you and me, I've been using this camera, so the quality of my photos has improved particularly. ここだけの話、このカメラを使っているので、写真の質が格段に向上しました。 ※ just between you and me は、直訳すると「あなたと私の間だけ」という意味になりますが「ここだけの話」「内緒だけど」などの意味を表す表現になります。
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