プロフィール
「次に観たい映画は何ですか?」は、上記のように表せます。 movie : 映画、ムービー(名詞) ・「娯楽映画」に対して使われる傾向があります。 want to 〜 : 〜したい ・直接的でカジュアルなニュアンスのある表現です。 (wanna は want to を略したスラング表現です) see : 見る、会う、わかる(動詞) ・「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表しますが、「(映画館で映画を)見る」という際によく使われます。 例) You can see the clock tower from this window. この窓から時計台が見られるんですよ。 例文 What movie do you wanna see next? I'm so interested in it. 次に観たい映画は何ですか?すごく興味あります。 ※so は「とても」「すごく」といった意味の副詞ですが、似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 ※be interested in 〜 で「〜に興味がある」「〜に関心がある」といった意味を表せます。
「病気が治って、本当に良かった。快気祝いをしよう!」は、上記のように表せます。 happy : 幸せな、嬉しい(形容詞) ・I’m happy that 〜 とすると「〜ということが嬉しい」という意味を表せます。 recover : 取り戻す、回復する、治る(動詞) 例) I recovered quickly. すぐに回復したよ。 should:〜した方がいい、〜するべき、〜なはず(助動詞) ・似た意味を表す助動詞 shallの過去形ですが、shall と比べて、柔らかいニュアンスになります。 ・カジュアルに「〜して」「〜しよう」といったニュアンスでも使えます。 celebrate one's recovery : 回復を祝う、快気祝いをする、復帰祝いをする 例文 I’m so happy that you recovered. We should celebrate your recovery! What do you wanna eat? 病気が治って、本当に良かった。快気祝いをしよう!何が食べたい? ※want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」を表します。
「この度は賞の受賞、誠におめでとうございます」は、上記のように表せます。 sincere : 本当の、偽りのない、誠実な(形容詞) congratulations : おめでとうございます(間投詞) ・congratulation と単数形にすると「祝い」「祝辞」といった意味になります。 ・カジュアルに congrats と略されることもあります。 win the award : 賞を勝ち取る、賞を受賞する at this time : 今回は、この度は 例文 Sincere congratulations on winning the award at this time. We should take a photo. この度は、賞の受賞、誠におめでとうございます。写真を撮りましょう。 ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「祖父母が、孫を甘やかしすぎて、困っています」は、上記のように表せます。 grandparents : 祖父母(名詞) spoil : 腐らせる、ダメにする、台無しにする、甘やかす(動詞) 例)spoil the party(パーティーを台無しにする) grandchildren : 孫(名詞) too much : 過度に、あまりに struggle : 奮闘する、もがく、苦戦する、努力する(動詞) ・ポジティブなニュアンスでもネガティブなニュアンスでも使われます。 例文 My grandparents spoil their grandchildren too much, so I’m struggling. What should I do? 祖父母が、孫を甘やかしすぎて、困っています。どうしたらいいでしょうか? ※should は「~した方がいい」「~するべき」「~なはず」といった意味の助動詞ですが、カジュアルに「~して」「~しょう」といったニュアンスでも使えます。 (似た意味を表す助動詞 shall の過去形ですが shall と比べて柔らかいニュアンスになります)
「思春期の子供と、どうやって接すれば良いのか、時々分からなくなります」は、上記のように表せます。 sometimes : 時々、たまに、〜なこともある(副詞) ・s を抜いて sometime とすると「いつか」「そのうち」といった意味になります。 例) Let's go out for a drink sometime. そのうち飲みに行きましょう。 I don't know : 知らない、わからない ・少し素っ気ないニュアンスがあるので、言い方や状況などによっては「知ったことじゃない」「知るかよ」というような感じにもなります。 例) What are you talking about? I don't know. 何言ってんの?知るかよ。 interact : 接する、交流する(動詞) adolescent child : 思春期の子供 例文 Sometimes I don't know how to interact with my adolescent child. It's so hard. 思春期の子供と、どうやって接すれば良いのか、時々分からなくなります。とても難しいです。 ※hard は「硬い」という意味の形容詞ですが、主観的なニュアンスの「難しい」「きつい」「大変な」といった意味も表せます。
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