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「歩くしかないね」は、上記のように表せます。 have no choice but to 〜 は「〜するしか選択肢がない」「〜するしかない」などの意味を表す表現になります。 walk は「歩く」「散歩する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「歩行」「散歩」などの意味も表せます。 ちなみに walk を使ったイディオムで a walk in the park(公園の散歩)と言うと「簡単なこと」「容易なこと」などの意味を表現できます。 例文 There are no buses or cabs, so we have no choice but to walk. バスもないし、タクシーもないので、歩くしかないね。 ※there are no 〜 とすると、there are not 〜 とするより、「ない」ということを強調したニュアンスにできます。 ※「タクシー」はアメリカ英語では cab, イギリス英語では、そのまま taxi と表現されることが多いです。
「今は何より早く問題を解決したい」は、上記のように表せます。 want to(wanna は want to を略したスラング表現です)は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現になります。 soon(sooner は soon の比較級)は「すぐに」「早く」などの意味を表す副詞ですが、幅のある表現で「そのうち」「近いうち」などの意味でも使われます。 (sooner than anything で「何よりも早く」という意味を表せます) 例文 I wanna solve the problem sooner than anything right now. I'm gonna deal with a new project after that. 今は何より早く問題を解決したい。新しいプロジェクトはその後取り掛かるよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。 ※deal with 〜 は「〜に取り掛かる」「〜に取り組む」「〜を処理する」などの意味を表す表現になります。
「彼は普段からとても礼儀正しい」は、上記のように表せます。 so は「とても」「すごく」などの意味を表す副詞ですが、似た表現の very と比べて、カジュアルなニュアンスになります。 polite は「礼儀正しい」「丁寧な」などの意味を表す形容詞です。 from the usual は「普段から」「いつもから」などの意味を表す表現になります。 例文 It’s a misunderstanding. He is so polite from the usual. それは誤解です。彼は普段からとても礼儀正しい。 ※ misunderstanding は「誤解」「勘違い」「考え違い」などの意味を表す名詞になります。
「会話がだんだん弾んできた」は、上記のように表せます。 conversation は「会話」「対話」「話し合い」などの意味を表す名詞になります。 get excited は「興奮する」「ワクワクする」などの意味を表す表現ですが、(会話などが)「弾む」「盛り上がる」などの意味も表せます。 gradually は「だんだん」「徐々に」などの意味を表す副詞です。 例文 The conversation is getting excited gradually. Let’s talk until the morning today. 会話がだんだん弾んできた。今日は朝まで話そうよ。 ※let's は let us の省略で「〜しよう」という意味を表します。 (let は使役動詞として柔らかいニュアンスの「〜させる」という意味を表します)
「思うように成果が出せないときがある」は、上記のように表せます。 produce results は「結果を出す」「成果を出す」などの意味を表す表現になります。 as well as は「〜と同様に」「〜もまた」などの意味を表す表現です。 sometimes は「時々」「たまに」などの意味を表す副詞ですが、「〜なこともある」というニュアンスを表すために使うこともできます。 例文 Don't overthink it. You can’t produce results as well as you expected sometimes. 考えすぎるなよ。思うように成果が出せないときがある。 ※don't + 動詞の原形 で「〜しないで」「〜するな」などの意味を表せます。 (丁寧なニュアンスの please don't 〜 もよく使われます)
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