プロフィール
「たしかに、彼の意見には一理あると思う。」は、上記のように表せます。 I think は「私は思う」という意味を表す表現ですが、「たぶん」「〜かも」などのニュアンスを表すために使うこともできます。 opinion は「意見」「見解」などの意味を表す名詞ですが、「世論」という意味で使われることもあります。 point は「点」「得点」などの意味を表す名詞ですが、「言いたいこと」「核心」「要点」「道理」などの意味でも使われるので、have a point で「一理ある」というニュアンスを表せます。 例文 I think his opinion has a point certainly. We should talk about it. たしかに、彼の意見には一理あると思う。話し合うべきだ。 ※talk は「話す」という意味を表す動詞ですが、こちらは「複数人で話し合う」という意味の「話す」という意味を表す表現です。
「どなたかお分かりになる方はいらっしゃいませんか? 」は、上記のように表せます。 there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 anyone は「誰か」「誰でも」などの意味を表す代名詞ですが、「偉い人」「重要な人」などの意味で使われることもあります。 know は「知る」「知っている」などの意味を表す動詞ですが「熟知している」「精通している」などのニュアンスでも使われます。 例文 It’s necessary information, so is there anyone who knows about it? 必要な情報なので、どなたかお分かりになる方はいらっしゃいませんか?
「わけもなく友達に会いたくなった。」は、上記のように表せます。 feel like 〜ing は「〜 な気がする」「〜したい」などの意味を表す表現になります。 friend は「友達」「仲間」などの意味を表す名詞ですが、「知人」「知り合い」などの意味も表せます。 for no reason は「理由もなく」「わけもなく」などの意味を表す表現です。 例文 I felt like seeing my friends for no reason. I'm gonna see them now. わけもなく友達に会いたくなった。今から会いにいく。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「この仕事に10年携わっています。」は、上記のように表せます。 have been + 過去分詞 で「〜され続けている」という意味を表現できます。 be involved in 〜 は「〜に携わっている」「〜に関与している」などの意味を表す表現ですが、「〜に巻き込まれる」という意味も表せます。 例文 I started this business soon after coming to Japan, so I have been involved in this work for 10 years. 日本にきてすぐにこの事業を始めたので、この仕事に10年携わっています。 ※business は「仕事」「事業」「商売」などの意味を表す名詞ですが、「私事」「やるべきこと」などの意味でも使われます。
「助けないわけにはいかない。」は、上記のように表せます。 have no choice but to 〜 は「〜するしか選択肢がない」「〜するしかない」「〜しないわけにはいかない」などの意味を表せます。 help は「助ける」「手伝う」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「助け」「手伝い」などの意味も表現できます。 例文 What the hell are you saying? My friend is troubled, so I have no choice but to help him. 何を言ってんの?友達が困っているから、助けないわけにはいかない。 ※what the hell 〜 とすると、相手を非難するようなニュアンスを表現できます。
日本