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「あいにく資料が手元にないため」は、上記のように表せます。 unfortunately は「残念ながら」「あいにく」「不運にも」などの意味を表す副詞になります。 material は「材料」「素材」などの意味を表す名詞ですが「資料」という意味でもよく使われます。 (形容詞として「重要な」という意味も表現できます) on hand は「手元に」という意味を表す表現ですが、「すぐ使える状態で」という意味で使われることもあります。 例文 Unfortunately I don't have the materials on hand, so I’m gonna send them to you later. あいにく資料が手元にないため、後ほどお送りいたします。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「いちいち文句を言うのはやめてほしい」は、上記のように表せます。 want to は、直接的でカジュアルなニュアンスの「〜したい」という意味を表す表現で、want you to とすると「あなたに〜してほしい」という意味を表せます。 complain は「文句を言う」「愚痴を言う」「クレームを入れる」などの意味を表す動詞になります。 one by one は「一つ一つ」「一回一回」「いちいち」などの意味を表す表現です。 例文 It bothers me, so I want you to stop complaining one by one. 気に障るから、いちいち文句を言うのはやめてほしい。 ※bother は「悩ます」「煩わす」「困らせる」などの意味を表す動詞なので、it bothers me で「気に障る」「気になる」などの意味を表現できます。
「えらく売れているそうです」は、上記のように表せます。 it sounds like 〜 は「〜そう」「〜らしい」などの意味を表す表現ですが、こちらは「耳で聞いた情報から出る感想」になります。 sell は「売る」「売れる」などの意味を表す動詞ですが、比喩的に「裏切る」という意味で使われることもあります。 例文 I don't know the details, but it sounds like this book is selling so well. 詳しくは知らないけど、この本はえらく売れているそうです。 ※book は「本」「書籍」などの意味を表す名詞ですが、動詞としては「予約する」という意味を表せます。
「階段が急で上りにくい」は、上記のように表せます。 stairs は「階段」という意味を表す名詞ですが、stair と単数形にすると「段」という意味になるので、「階段」という意味で使う際は常に複数形にします。 steep は「急な(急勾配な)」「険しい」などの意味を表す形容詞ですが、「(値段が)すごく高い」という意味でも使われます。 go up は「上がる」「昇る」などの意味を表す表現ですが、物理的な意味に限らず「(値段が)上がる」という意味も表せます。 例文 The stairs are steep, so it’s hard to go up, so I use the handrail. 階段が急で上りにくいので、手すりを使っています。 ※use は「使う」「利用する」などの意味を表す動詞ですが、名詞として「使用」「利用」などの意味も表せます。
「なお改善の余地がある」は、上記のように表せます。 there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 room は「部屋」という意味を表す名詞ですが、「余地」という意味も表せます。 物理的に余地に限らず、抽象的な意味でも使えます。 improvement は「改善」「向上」などの意味を表す名詞です。 例文 His proposal is great, but there is still room for improvement. 彼の提案は素晴らしいが、なお改善の余地がある。 ※proposal は、積極的なニュアンスの「提案」という意味を表す名詞ですが、「結婚の申し込み」という意味も表せます。
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