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「なお改善の余地がある」は、上記のように表せます。 there is 〜 や there are 〜 は「〜がある」という意味を表す表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 room は「部屋」という意味を表す名詞ですが、「余地」という意味も表せます。 物理的に余地に限らず、抽象的な意味でも使えます。 improvement は「改善」「向上」などの意味を表す名詞です。 例文 His proposal is great, but there is still room for improvement. 彼の提案は素晴らしいが、なお改善の余地がある。 ※proposal は、積極的なニュアンスの「提案」という意味を表す名詞ですが、「結婚の申し込み」という意味も表せます。
「さほど深刻ではなさそうだ」は、上記のように表せます。 it looks like 〜 は「〜そう」「〜みたい」などの意味を表す表現ですが、こちらは「目で見た情報から出る感想」になるので、客観的なニュアンスが高めの表現になります。 so は「とても」「すごく」などの意味を表す副詞なので、否定文で使うと「さほど」「そんなに」などの意味を表せます。 serious は「真面目な」「真剣な」などの意味を表す形容詞ですが「深刻な」という意味も表現できます。 例文 I checked it this morning, but it looks like the problem isn’t so serious. 今日の朝、確認したけど、問題はさほど深刻ではなさそうだ。 ※problem は「問題」「課題」などの意味を表す名詞ですが、こちらは「解決されるべきネガティブな問題」というニュアンスのある表現になります。
「たいてい図書館に行きます」は、上記のように表せます。 usually は「いつもは」「普段は」「たいてい」などの意味を表す副詞になります。 (似た表現の always と比べると頻度は低めになります) library は「図書館」という意味を表す名詞ですが、「図書室」「書斎」などの意味も表せます。 例文 Usually I go to the library after class. I like books. 授業の後はたいてい図書館に行きます。本が好きなんですよね。 ※book は「本」「書籍」などの意味を表す名詞ですが、動詞として「予約する」という意味も表せます。 (元々は予約を受けた側が予約者の名前を台帳のようなものに書き込んでいたことが語源と言われています)
「戻るわけにはいかない」は、上記のように表せます。 can't afford to 〜 は「〜する余裕がない」という意味を表す表現ですが、「〜するわけにはいかない」というニュアンスも表せます。 go back は「戻る」「引き返す」などの意味を表す表現ですが「回復する」という意味も表現できます。 例文 It's starting to rain, but I can't afford to go back. My destination is close, so I'm gonna run. 雨が降ってきたが、戻るわけにはいかない。目的地は近いので走るよ。 ※gonna は going to を略したスラング表現ですが、カジュアルな場面に限らず、頻繁に使われます。
「一日でさえも仕事を休まない。」は、上記のように表せます。 get off は「降りる」「降ろす」などの意味を表す表現ですが、(仕事を)「休む」「終える」などの意味も表せます。 even は「〜でさえ」「〜ですら」などの意味を表す副詞ですが、形容詞として「平らの」「同等の」などの意味も表せます。 ちなみに one を使うと a を使った場合に比べて、「1」ということを強調したニュアンスになります。 例文 He always works hard. He doesn’t get off work even one day. 彼はいつも頑張っているよ。彼は一日でさえも仕事を休まない。 ※always は「いつも」という意味を表す副詞ですが、「必ず」という意味で使われることもあります。
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