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「今日は何をしましたか?」は、上記のように表せます。 do : する、やる、実行する、やり遂げる(動詞) ・「〜する人」という意味を表す接尾辞 -er を付けて doer とすると「実行者」「やり手な人」といった意味を表せます。 today : 今日、本日、近頃(副詞) 例文 What did you do today? Could you tell me specifically? 今日は何をしましたか?具体的に教えてください。 ※could you 〜 ? は、丁寧なニュアンスの「〜してください」「〜してくれますか?」といった意味の表現になります。 (can you 〜 ? とするとカジュアルなニュアンスになります) ※tell は「知っていること伝える」という意味の「教える」を表す動詞になります。 ※specifically は「具体的に」「はっきりと」といった意味の副詞になります。
「どのくらいの頻度で本を読みますか?」は、上記のように表せます。 how often : どのくらいの頻度で、どのくらいのペースで ・often は「よく」「しばしば」といった意味の副詞ですが、似た表現の frequently と比べると、少し頻度が少なめなニュアンスです。 read : 読む、読書する(動詞) ・何かを読んで「分かる」「学ぶ」といった意味でも使われます。 book : 本、書籍(名詞) ・動詞としては「予約する」という意味を表せます。 例) I will book a hotel for now. とりあえずホテルを予約するよ。 例文 I would like to ask you about your reading habits. How often do you read books? 読書習慣についてお聞きしたいのですが、どれくらいの頻度で本を読まれていますか? ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「今日は何曜日ですか?」は、上記のように表せます。 day : 日、曜日、日中(名詞) ・こちらを使ったスラング表現で Make my day.(私の日を作って)と言うと「私を楽しませて」という意味を表せます。 today : 今日、本日、最近(副詞) 例文 What day is it today? I’ve lost track of the days. 今日は何曜日ですか?曜日がわからなくなっちゃった。 ※lose track of 〜 で「〜を見失う」「〜がわからなくなる」といった意味を表せます。 have lost track of 〜(現在完了)とすると「過去に見失って、現在までその状態を維持している」という意味になります。
「この映画は面白かったですか?」は、上記のように表せます。 movie : 映画、ムービー(名詞) ・「娯楽映画」に対して使われる傾向があります。 interesting : (興味深いという意味の)面白い(形容詞) ・「笑える」という意味の「面白い」の場合は funny で表せます。 例) His jokes are funny. これのジョーク面白いね。 例文 Was this movie interesting? I would like to see it too. この映画は面白かったですか?私も見たいんですよね。 ※would like to ~は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) ※see は「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞で「(映画館で映画を)見る」という際によく使われます。
「昨日のディナーは何でしたか?」は、上記のように表せます。 have : 持つ、持っている、有する(動詞) ・have + 食べ物や食事 とすると「食べる」という意味も表せます。 例)have a meal(食事する) dinner : 夕食、晩御飯(名詞) ・本来は「一日の中の主要な食事(夕食であることが多い)」という意味を表す名詞です。 例文 Changing the subject, what did you have for dinner yesterday? 話は変わりますが、昨日のディナーは何を食べましたか? ※changing the subject は「話は変わりますが」「話題変わりますが」といった意味で使われるフレーズになります。
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