プロフィール
「どんなスポーツを観戦するのが好きですか?」は、上記のように表せます。 kind of 〜 : 〜の種類の、〜なタイプの ・スラング的に kinda と略されることもあります。 ・副詞的に「ちょっと」「なんか」「まあ」といった意味でも使われます。 例) I'm kind of tired. なんか疲れたわ。 watch : 見る、注意する(動詞) ・「動いているものを集中して見る」という意味の「見る」を表します。 例文 What kind of sports do you like to watch? I like soccer. どんなスポーツを観戦するのが好きですか?私はサッカーが好きですね。 ※「サッカー」は英語でも、そのまま soccer と表せますが、イギリス英語では football と表現されます。 (アメリカ英語で football は「アメリカンフットボール」のことになります)
「最近観た映画のおすすめはありますか?」は、上記のように表せます。 do you have 〜 ? : 〜はありますか?、〜を持ってますか? ・店や会社などに対して「〜を取り扱っていますか?」という意味でも使われます。 例) Do you have children's books? 子供向けの本は取り扱っていますか? recommendation : おすすめ、推薦(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 recommend(推薦する)+ -tion = recommendation(推薦) movie : 映画、ムービー(名詞) ・「娯楽映画」に対して使われる傾向があります。 see : 見る、会う、わかる(動詞) ・have seen(現在完了)とすると「見たことがある」という意味を表せます。 lately : 最近、近頃(副詞) 例文 Do you have any recommendations for movies you've seen lately? I really would like to know. 最近観た映画のおすすめはありますか?すごく知りたいです。 ※would like to ~ は「~したい」という意味の表現で、助動詞 would(仮定法)を使うことで「もし可能なら」というニュアンスが加わるので、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます)
「普段はどこでランチを食べますか?」は、上記のように表せます。 usually : 普段、いつも(副詞) where : どこで、どこへ(疑問副詞) eat : 食べる、食事する(動詞) ・スラング的に「困らせる」「イライラさせる」といった意味でも使われます。 例) His attitude eats at me. 彼の態度にはイライラするよ。 例文 Usually where do you eat lunch? I basically only come here. 普段はどこでランチを食べますか?私は基本的にここにしか来ないんです。 ※come は「来る」という意味を表す自動詞なので「〜(場所を表す名詞)に来る」という際は come to 〜 と to を付けますが、上記の come here の here は「ここに」「ここへ」といった意味の副詞なので to は付けません。
「次に行きたい旅行先はどこですか?」は、上記のように表せます。 where : どこに、どこへ(疑問副詞) destination : 目的地、旅先、旅行先(名詞) ・-tion は、動詞を名詞化する機能を持つ接尾辞になります。 destine(運命付ける)+ -tion = destination(目的地) would like to 〜:~したい ・助動詞 would(仮定法)を使うと「もし可能なら」というニュアンスになるので、似た表現の want to ~と比べて、丁寧な表現になります。 (後ろには動詞の原形が続きます) 例文 By the way, where is the next destination you would like to go to? ちなみに、次に行きたい旅行先はどこですか?
「どこで映画を見ますか?」は、上記のように表せます。 where : どこで、どこに(疑問副詞) see : 見る、会う、わかる(動詞) ・「自然と視界に入る」という意味の「見る」を表す動詞ですが、「(映画館で映画を)見る」という際に、よく使われます。 movie : 映画、ムービー(名詞) ・「娯楽映画」に対して使われる傾向があります。 例文 Where do you see movies? I live in the countryside, so there aren't any movie theaters nearby. どこで映画を見ますか?私は田舎に住んでいるので、映画館が近所にないんです。 ※ there is(are)〜 は「〜がある」という意味の表現ですが、基本的に、聞き手にとって新しい情報を伝える際に使われる表現になります。 「どこかに~が存在する」という意味を表しますが、物理的な意味に限らず「予定がある」といった場合でも使えます。 例) Still there is a chance. まだチャンスはあります。
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