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英語圏にも日本語のじゃんけんに相当するものがあり、 それを「rock-paper-scissors」と言います。 rock(ロック)は「岩」 paper(ペーパー)は「髪」 scissors(シザース)は「ハサミ」という意味なので、 「グーチョキパー」的な言い方をするということですね。 使い方例としては 「Let's decide the order by rock-paper-scissors」 (意味:順番をじゃんけんぽんで決めようよ) このようにいうことができます。 ちなみに、今回の例ではdecide byで〜を決めると言っていますが、 decide withでもOKです。
内緒の話ということですが、この場合だとこの 「This is just between you and me」というフレーズが良いですね。 This is just(ディスイズジャスト)は「これは〜だけ」 between you and me(ビトウィーンユーアンドミー)は「あなたと私間の」 という意味ですね。 なので、直訳すると「これは私とあなただけの間のことです」 という意味です。 使い方例としては 「To tell you the truth, I won the lottery, but this is just between you and me, okay?」 (意味:本当のところ実は宝くじが当たったんだよ。でもこれは内緒ね) このように言えますね。
心を鬼にするというのは日本語的表現で、そのまま直訳して英語にしても伝わりません。 心を鬼にするに近い意味の英語として 「harden my heart」」というものがあります。 harden(ハーデン)は「硬くする」 my heart(マイハート)は「心」という意味で、心を固くする、という意味ですね。 使い方例としては 「I have to harden my heart and tell my son to go to the school」 (意味:心を鬼にして、息子に学校へ行けと言わなければいけない) このようにいうことができますね。
「不登校」は日本の教育の独特な問題だと思われ、 それに相当する単語、一語で言い換えられる単語はありません。 そのため、文章で言い換える必要があります。 そこで「keep absenting from school because」ということができるでしょう。 keep absenting from(キープアブセンティング)で「〜を休み続けている」 school(スクール)は「学校」 because(ビコーズ)は「なぜなら」という意味です。 使い方例としては 「My son has kept absenting from school from last year because of bully」 (意味:いじめによって私の息子は去年から学校を休み続けている=不登校になっている) このように言えますね。
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