プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
「忘れるわけないじゃん!」「絶対に忘れないよ!」という強い肯定の気持ちを表すフレーズです。本当に忘れたのではなく「それくらい大事なこと/印象的なことだから、忘れられるはずがない」というニュアンスで使います。 誕生日や記念日、楽しかった思い出など、相手が「覚えてる?」と聞いてきたことに対して「もちろん!」と返したい時にぴったりです。 How could I forget? I've been looking forward to it all week! 忘れるわけないじゃん!一週間ずっと楽しみにしてたんだから! ちなみに、「Of course I remember.」は「もちろん覚えてるよ!」という意味で、相手が「覚えてないかも?」と心配している時に「忘れるわけないじゃん!」と安心させるニュアンスで使います。大切な思い出や約束など、覚えていて当然という気持ちを込めて使うのがポイントです。 Of course I remember. I've been looking forward to it all week! もちろん覚えてるよ。一週間ずっと楽しみにしてたんだから!
「関係者以外立入禁止」の少しフォーマルな言い方です。特定の許可や資格を持つ人だけが入れる場所や、情報にアクセスできることを示します。 研究室のドア、工事現場のゲート、企業のサーバー室、機密情報が書かれた書類の表紙など、専門性や安全、機密保持が求められる場面でよく使われます。 The evening meeting is for authorized personnel only. この夜の会議は関係者のみです。 ちなみに「Restricted access.」は、単に「立入禁止」というより「権限がある人だけ入れます」というニュアンスです。会員制サイトや、社員専用エリア、研究施設など、特定の人のみが利用できる場所や情報に対して使えますよ。 This evening's meeting has restricted access. 今夜の会議は関係者以外、立ち入り禁止です。
「ルール通り」「マニュアル通り」という意味です。決まり事をきっちり守る真面目な様子を表します。 「彼はいつもルールブック通りだから、融通が利かない」のように少し皮肉っぽく使われることもあれば、「この件は規則通りに進めましょう」と単に手順の確認で使うこともできます。 He is a great accountant, but he does everything strictly by the book. 彼は素晴らしい会計士ですが、何事も厳格に規則通りにやります。 ちなみに、「According to the rules.」は「ルールだからね」といったニュアンスで使えます。自分の意見ではなく、決まり事だから仕方ないんだ、と伝えたい時に便利です。例えば、お店で「これ、もう少しまけてよ」と言われた時に「すみません、ルールでして…」とやんわり断るような場面で活躍しますよ。 According to the rules, you have to clock in by 9 a.m. sharp. ルールによれば、午前9時きっかりにタイムカードを押さなければなりません。
「in dire straits」は、お金や仕事、人間関係などで「マジでヤバい」「絶体絶命のピンチ」というニュアンスで使います。単に「困っている」より深刻で、八方ふさがりな状況を表すのにピッタリ。「会社が倒産寸前でin dire straitsだ」のように、個人にも組織にも使えます。 With the recent crop failure, the entire village is in dire straits. 最近の不作で、村全体が窮乏している。 ちなみに、「living paycheck to paycheck」は「その日暮らし」や「カツカツの生活」というニュアンスで、給料を次の給料日までに使い切ってしまう状態を表します。友達との会話で「最近旅行してないね」「うん、今ちょっと生活がカツカツでさ…」といった感じで、金銭的に余裕がないことを伝えたい時に使えますよ。 With the recent price hikes, we're living paycheck to paycheck and can barely afford groceries. 最近の物価高で、私たちは食料品を買うのがやっとの、その日暮らしの窮乏生活を送っています。
「Air resistance」は「空気抵抗」のこと。物が空気の中を動くときに、空気から受ける「邪魔する力」や「向かい風」のようなイメージです。 物理の授業だけでなく、日常でも使えます。例えば「この車はair resistanceが少ないデザインだね」と言えば「空気抵抗を受けにくい、なめらかなデザインだね」という意味に。速く動くもの全般(自転車、飛行機、ボールなど)について話すときに便利な言葉です! Maybe there's too much air resistance. たぶん空気抵抗が大きすぎるんだ。 ちなみに、Aerodynamic drag(エアロダイナミック・ドラッグ)は、日本語の「空気抵抗」とほぼ同じ意味です。ただ、車や飛行機、新幹線の設計など、より専門的に物体の形と空気の流れの関係を議論するときによく使われます。速さや燃費に大きく影響するので、性能を語る上で欠かせない言葉ですよ。 I think there's too much aerodynamic drag. 空気の抵抗が大きすぎるんじゃないかな。