プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
「to prolong one's life」は「寿命を延ばす」という意味です。 病気の治療や健康的な生活習慣によって、本来よりも長く生きられるようにする、というニュアンスで使われます。深刻な医療の話から、日々の健康管理まで幅広く使える便利な表現です。 I wish there were a way to prolong his life. 彼(彼女)の命を延ばす方法があればいいのに。 ちなみに、「to live longer」は「長生きする」という意味ですが、もっと気軽に「健康で長生きしたいな」という願いや、「〇〇は長生きの秘訣だよ」といった日常会話でよく使われます。深刻な場面だけでなく、健康法や食生活の話題で軽く付け加えるのに便利なフレーズです。 I wish there was a way for them to live longer. 彼らがもっと長く生きられる方法があればいいのに。
「a traditional Japanese-style room」は、畳、障子、ふすまなどがある「和室」を指す、最も一般的で分かりやすい英語表現です。 旅館の部屋を説明したり、自宅の和室を紹介したり、日本文化に興味がある外国の方との会話で幅広く使えます。シンプルに「a Japanese-style room」と言うことも多いです。 We set up a traditional Japanese-style room because we wanted a little piece of Japan in our new home. 新しい家に日本の雰囲気が欲しかったので、和室を設けました。 ちなみに、「a Japanese-style room with tatami mats」は、単に「和室」と言うより「畳が敷いてある日本風の部屋」と具体的に説明するニュアンスです。外国人や和室に馴染みのない人に、部屋のイメージを分かりやすく伝えたい時にぴったりですよ。 We wanted a touch of Japan in our new home abroad, so we set up a Japanese-style room with tatami mats. 海外の新居に日本の雰囲気が欲しかったので、畳のある和室を設けました。
「八つ当たりする」や「〜に当たり散らす」という意味です。 仕事のストレスや自分のイライラを、全く関係ない家族や友人にぶつけてしまうような状況で使います。「理不尽に怒りをぶつける」というネガティブなニュアンスが強い表現です。 例:「上司に怒られたからって、部下にあたるなよ!」 Don't take it out on your staff just because your boss yelled at you When something bothers him, he takes it out on others. 彼、何かあると周りに当たるんだ。 ちなみに、「lash out at people」は、ストレスや怒りが爆発して、周りの人に言葉や態度で激しく当たり散らす様子を表します。八つ当たりに近いですね。例えば、仕事のミスでイライラして、つい家族にキツく言ってしまう、そんな状況で使えます。 He tends to lash out at people when something displeases him. 彼は気に入らないことがあると、周りの人に当たり散らす傾向がある。
「運がいいことに」または「運が悪いことに」と、良いことにも悪いことにも使える便利な表現です。「たまたま」「偶然にも」というニュアンスが強く、予想外の出来事が起きた時に使います。 例:「ちょうどバス停に着いたら、運悪くバスは出たばかりだった。」 As luck would have it, they weren't home when I stopped by. 間が悪いことに、私が立ち寄ったとき彼らは留守でした。 ちなみに、「Unfortunately,」は「残念ながら」という意味ですが、単に運が悪かったというより「期待に反して、好ましくない結果になった」というニュアンスで使います。相手の依頼を丁寧に断る時や、悪い知らせを伝える時にクッション言葉として便利ですよ。 Unfortunately, I stopped by my grandparents' house since I was in the area, but I missed them. 残念ながら、近くまで来たので祖父母の家に寄ったのですが、留守でした。
「そう言えなくもないね」「まあ、そういう見方もできるかな」というニュアンスです。相手の意見に100%は賛成できないけれど、完全に否定するほどでもない、といった少し含みを持たせたい場面で使えます。 A: "So, you're basically the go-to person for any computer problems in this office." B: "I suppose you could say that." まあ、そう言えるかもしれませんね。 ちなみに、「You could argue that.」は、相手の意見に全面的には賛成できないけど、「そういう考え方もあるよね」「一理あるね」と部分的に認めるときに使える便利なフレーズです。相手を否定せずに、議論の余地があることを示唆する、ちょっと大人な言い方ですね。 You could argue that. まあ、そうとも言えますね。