プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
「The charges were dropped.」は「(警察や検察が)訴えを取り下げた」という意味です。 逮捕されたり疑われたりしたけど、証拠不十分などで「やっぱりナシ!」となり、起訴されずに済んだ、という状況で使います。日本語の「嫌疑が晴れた」「おとがめなしになった」に近い、ホッとしたニュアンスです。 The charges were dropped. この事件は、不起訴です。 ちなみに、このフレーズは「検察が『今回は訴えないことにしたよ』と判断した」という感じです。証拠が足りない、罪が軽い、示談が成立したなど理由は様々。事件のニュースやドラマで、容疑者が逮捕されたけど裁判にはならなかった、という場面でよく使われます。 The prosecutor declined to press charges in this case. この事件は、検察官が不起訴としました。
「捕らぬ狸の皮算用」とほぼ同じ意味!まだ実現するか分からないうちから、うまくいったと信じ込んで計画を立てたり喜んだりするのは早いよ、と釘を刺すときに使います。期待しすぎて後でがっかりしないように、という忠告のニュアンスです。 Stop worrying about whether you'll get the promotion or not. Don't count your chickens before they hatch. 昇進するかどうかを心配するのはやめなよ。取らぬ狸の皮算用だよ。 ちなみに、「Don't get ahead of yourself.」は「気が早いよ」「先走らないで」という意味で、まだ決まってもいない未来のことについて話したり、少し上手くいっただけで浮かれたりしている相手に「まあ落ち着いて、まずは目の前のことから片付けよう」と、優しくたしなめる時に使える便利なフレーズだよ。 Don't get ahead of yourself and start worrying about failing the exam; you haven't even taken it yet. 取らぬ狸の皮算用で、まだ受けてもいない試験に落ちる心配をするのはやめなよ。
Pacific sauryは、日本語の「サンマ」のことです。 少し学術的でフォーマルな響きがあり、日常会話よりは海外のレストランのメニューや、水産物の輸出入といったビジネスシーンで使われることが多いです。 海外の方に「サンマの塩焼き」を説明するときなどに「This is grilled Pacific saury.」と言うと伝わりやすいですよ! Autumn's just around the corner, I can't wait to have some grilled saury. 秋がもうすぐそこだから、早く秋刀魚の塩焼きが食べたいな。 ちなみに、Mackerel pikeは「サンマ」のことです。Mackerel(サバ)とPike(カマス)に似ているからこの名前になったとか。海外の日本食レストランや魚市場でサンマを説明したい時に使えますが、日常会話ではあまり聞かないかも。単にSauryと言う方が一般的ですよ! I can't wait to eat some mackerel pike now that autumn is just around the corner. 秋がもうすぐそこだから、早く秋刀魚が食べたいな。
「春の気配がするね」「すっかり春だね」といったニュアンスの表現です。暖かくなったり、花が咲き始めたり、新しいことが始まりそうなウキウキした気分を表します。実際の天気だけでなく、人々の服装や街の雰囲気から春の訪れを感じた時に気軽に使える、ポジティブで心弾むフレーズです。 Spring is in the air, and the days are getting warmer and brighter. 春光うららかな季節となり、日ごとに暖かく明るくなってきましたね。 ちなみにこのフレーズは、待ちわびた春の訪れに「ついに来たー!」と喜ぶ気持ちを表します。長くて寒い冬が明けて、ようやく暖かく心地よい天気になったね!という嬉しさを友人との会話やSNSなどで気軽に共有したい時にぴったりです。 The lovely spring weather is finally here, and I hope this letter finds you well. 春光うららかな季節となりましたが、お元気でお過ごしのことと存じます。
「12歳以下のお子様は無料です」という意味です。 レストランのビュッフェや、遊園地・美術館などの入場料について使われることが多い表現です。「12歳まで」なのか「12歳も含む」のかがハッキリわかるので、とても親切で分かりやすい言い方ですね! Free for children 12 and under. 12歳以下のお子様は無料です。 ちなみに、「Kids get in free.」は「お子様は入場無料です」という意味だよ。博物館や動物園のチケット売り場などで、大人料金を払う時に「そうそう、お子さんはタダだからね!」みたいに、嬉しいおまけ情報として気軽に教えてくれる感じで使われるよ。 Kids get in free if they're elementary school age or younger. 小学生以下のお子様は無料でご入場いただけます。