プロフィール
NAKO
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは!私の名前はNAKOです。現在、モロッコに住んでおり、カナダでの留学経験があります。異文化の中での生活は、私の英語教育へのアプローチに豊かな視野をもたらしています。
カナダでの留学は、非母語としての英語学習の価値と楽しさを私に教えてくれました。異文化間でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最上位の資格を取得しており、これは英語の広範な知識と適応力を示しています。また、TOEICでは930点のスコアを獲得し、国際的なビジネスやアカデミックな環境での私の英語コミュニケーション能力を証明しています。
皆さんの英語学習に対して、私は文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、幅広いサポートを提供します。私の国際経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全面的にサポートし、新しい発見を一緒に楽しみましょう!
Yes, I'm serious. I'm going to get a job in Australia. 「ええ、本気よ。オーストラリアで働くつもりなんだから。」 I'm seriousというフレーズは、相手に自分の言っていることが本気であることを伝えるために使います。冗談や皮肉を言っているわけではなく、真剣な表現や要求をしていることを強調するために用いる表現です。例えば、ある提案や計画が冗談や仮定ではなく、真剣に考えているものであることを示すときや、誤解を恐れずに自分の意見や感情を強く主張するときに使えます。 You're seriously going to work in Australia? No kidding. 「オーストラリアで就職するって本気なの?」 「本気よ!」 Yes, I'm not joking. I'm seriously considering getting a job in Australia. 「ええ、冗談じゃないよ。本当にオーストラリアで就職することを考えているんだ。」 "No kidding"は主に相手の意外な発言や行動に対して驚きや同意を表現する際に使われます。例えば、友人が大量の仕事を終えたことを伝えたときに、「本当に?驚いた!」という意味で使います。 一方、"I'm not joking"は自分が言っていることが冗談ではない、本気であることを強調したいときに使います。例えば、通常は冗談っぽく言うことを真剣に伝えたい場合や、誤解を解きたいときなどに使います。
My mom is always strict with me, but she's soft on my younger brother. 母はいつも私には厳しいけど、弟には甘いんだ。 「Mom is soft on my younger brother」は、「母は弟に対して甘い」という意味です。これは、母親が弟に対して寛大で、あまり厳しくしないことを指します。たとえば、母が弟に手伝いや勉強をさせず、遊ばせていたり、弟が何か悪いことをしたときにも厳しく叱らない場合に使われます。また、ある兄弟に対しては厳しく、他の兄弟に対しては甘いといった状況を表すのにも使用されます。 My mom is strict with me, but she spoils my younger brother by giving into his every whim. 私の母は私に対しては厳しいけれど、弟の言うことは何でも聞いてしまうので、母は弟に甘いです。 My mom is always easy on my younger brother, she listens to whatever he says. 母はいつも弟に甘く、彼の言うことは何でも聞きます。 Mom spoils my younger brotherは母親が弟に甘すぎて、彼の欲しいものは何でも与え、何でも許してしまうという意味で使われます。一方、"Mom is easy on my younger brother"は母親が弟に対して厳しさや厳格さが欠けていると感じる場合に使われます。つまり、ルールを守らせることや罰を与えることが少ないという意味です。
People seem to have gathered to find out about the fire. 火事だという声を聞きつけて集まったらしい。 「To find out」は、「〜を見つける」「〜を探し出す」「〜を発見する」などの意味を持つ表現ですが、特に「情報を得る」「真実を探る」などの意味合いで使われることが多いです。具体的な使い方としては、「何かを調べる」「誰かから情報を得る」「何かが明らかになる」などのシチュエーションで使えます。例えば、「彼が本当にその仕事をやり遂げたのかどうかを見つけ出す」のように使います。また、新しく何かを学んだり理解したりした時にも用いられます。 They seem to have gathered to hear about the fire. 火事だという声を聞きつけて集まったらしい。 I came across information that people had gathered because they heard about the fire. 火事についての情報を得て、人々が集まっていたようです。 To hear aboutは、通常、他の人から情報を直接得ることを指します。例えば、友人から新しいレストランの話を聞く場合などです。一方、"To come across information"は、調査や読書等をしている最中に偶然に情報を見つけることを指します。例えば、新聞を読んでいて、興味深い記事を見つけた場合などです。これらは、情報の得方によって使い分けられます。
I have a poor memory, so I struggle with remembering historical dates. 私の記憶力は悪いので、歴史の年号を覚えるのが苦手です。 「Have a poor memory」は、「記憶力が悪い」や「忘れっぽい」という意味を持つ表現です。自分や他人の記憶力の低さを説明する際に使われます。例えば、名前を覚えられない、約束を忘れる、学習したことをすぐに忘れてしまう、といった状況で使えます。また、年齢とともに記憶力が衰えることを表すのにも使われることがあります。 I'm quite forgetful when it comes to remembering historical dates. 歴史の年号を覚えることに関しては、私はかなり物忘れが激しいです。 My memory is like a sieve when it comes to remembering historical dates. 歴史の年号を覚えることについては、私の記憶力はまるでふるいのようです。 Forgetfulは一般的に誰かが物事を忘れやすい、または物忘れが激しいことを表す形容詞です。一方、"like a sieve"は特に情報がすぐに「漏れる」ように忘れられるという意味で、非常に忘れっぽい人を表す表現です。"Forgetful"はより一般的で中立的な語彙であり、"like a sieve"はより口語的でややユーモラスな表現です。
That was delicious, mom. Thank you for the meal. 美味しかったよ、お母さん。ごはんをありがとう。 「That was delicious, thank you for the meal.」は「それは美味しかった、ごちそうさまでした」という意味です。食事に招待された際やレストランなどで食事を終えた時に、料理が美味しかったと感謝の意を表すために使います。言葉の選び方やトーンから、敬意や感謝の気持ちが伝わる礼儀正しい表現です。 That tasted great, Mom. Thanks for the food. それ、美味しかったよ、お母さん。ごはん、ありがとう。 Mom, the meal was wonderful, I really appreciate it. 「お母さん、料理美味しかったよ。本当にありがとう。」 「That tasted great, thanks for the food」はカジュアルな状況で使われ、食事が美味しかったと感謝の意を示す一方、「The meal was wonderful, I really appreciate it」はよりフォーマルな状況や、より深い感謝の意を示すために使われます。例えば、友人の家でのカジュアルなディナーでは前者を、ビジネスディナーや高級レストランでの食事では後者を使うでしょう。後者はまた、料理に対する賞賛がより強調されます。