プロフィール
michaelmasa
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
はじめまして、現在アメリカのシアトルに在住しています。
よろしくお願いします。
1. Yes, with all my heart. はい、心の底から喜んで。 with all my heart:「心から」「全身全霊で」という意味で、真摯で深い愛情を表すフレーズです。 結婚の返事として非常に感動的かつ詩的な響きを持ちます。 2. Yes, a thousand times yes! はい、何度でも「はい」と言います! a thousand times yes:「1000回でも『はい』と言う」という強調表現で、映画や小説などでロマンチックな返事として定番です。 感情が溢れているニュアンスを込めた、情熱的な肯定です。 3. Of course I will! もちろん、喜んでお受けします! Of course は「もちろん」、I will は「(結婚を)承諾します」の意味で、自然で幸福感のある返答になります。 ちなみに、Of course「もちろん」は多くの場合文脈で伝わりますが、Of course, yes/no まで言わずにいたら、回答者は怪訝な顔をされたことがあります… ややカジュアルですが、愛情と嬉しさがこもった明るい表現です。
「こちらの床材は、傷がつきにくい素材を使用しています」は以上のように表現します。 1. This flooring is made of scratch-resistant materials. こちらの床材は、傷がつきにくい素材を使用しています。 is made of ~:~で作られている。素材そのものに注目する表現です。 scratch-resistant materials:傷に強い素材。scratch-resistant は「傷がつきにくい」の意味を持つ形容詞句です。 2. The floor uses a material that resists scratches. こちらの床材は、傷がつきにくい素材を使用しています。(この床は、傷に強い素材を使用しています。) uses a material:~という素材を使用している。 that resists scratches:関係代名詞節で、「傷に耐える(=傷がつきにくい)」という意味を補足しています。 3. It features a scratch-resistant surface, ideal for kids and pets. 傷がつきにくい表面を採用しており、お子様やペットがいるご家庭に最適です。 features ~:~を備えている、~が特徴であるという表現。製品の特性紹介にぴったりです。 scratch-resistant surface:傷に強い表面材。 ideal for ~:~に理想的である(=最適である)。kids and pets は想定ユーザーを具体的に伝えています。
「この物件の鍵は、ディンプルキーなので、防犯性が高いです」は以上のように表現します。 1. This property uses dimple keys, which offer high security. この物件はディンプルキーを使用しており、高い防犯性があります。 uses dimple keys:ディンプルキーを使っている。dimple keys は鍵の種類の名称。 which offer high security:関係代名詞で「それが高い防犯性を提供する」という意味。 2. The lock features a dimple key system for enhanced security. この鍵はディンプルキー方式で、防犯性を高めています。 features:〜を備えている、〜が特徴である。 dimple key system:ディンプルキー方式のロックシステム。 for enhanced security:より高い安全性のために。enhanced は「強化された」という意味です。 3. Dimple keys are used, making the property more secure. ディンプルキーが使われており、防犯性が高まっています。 are used:受動態で「使用されている」。 making ~:結果を表す分詞構文で、「〜となっている」という意味。 more secure:より安全な。secure は「安全な、安心な、防犯性のある」
1. I'm sorry, but I can't return those feelings. ごめんなさい、その気持ちには応えられません。 I'm sorry, but ~:丁寧に断る定番の言い出し方です。 I can't return those feelings:直訳に近く、「その気持ちに応えることができない」という意味です。恋愛において相手の感情に同じようには応じられないときに使えます。 2. I'm truly grateful, but I can't accept your feelings. 本当に感謝していますが、その気持ちは受け取れません。 I'm truly grateful:丁寧で誠意ある感謝の表現。propose を真剣に受け止めた姿勢が伝わります。 I can't accept your feelings:accept(受け入れる)を使うことで、「気持ちはありがたいけれど受け止められない」ニュアンスが強調されます。 3. I appreciate how you feel, but I can't respond in the same way. あなたの気持ちはありがたく思いますが、同じ気持ちでは返せません。 I appreciate how you feel:感謝や敬意をこめて相手の気持ちを認める丁寧な言い回しです。 respond in the same way:同じように応えることができない=「気持ちを返せない」と婉曲的に伝えています。 =追加解説= 「I'm sorry, but...」が定形句である(I'm sorry, and...ではない)理由 相手の気持ちへの配慮とソフトな否定の文化的需要 英語話者のコミュニケーションでは、「直接的な拒否」や「ネガティブな情報の提示」はなるべく避け、緩衝材となる表現を挟む傾向があります。 I'm sorry:相手の感情に対する共感・配慮 but:感情の方向転換を滑らかにする働きを持っており、直後に来る望ましくない情報への前置きとなっています。 この2つを組み合わせることで、「断っているけれど、あなたを否定しているわけではない」という意図をやんわり伝えられます。 これはたとえば日本語で、「申し訳ありませんが…」「恐れ入りますが…」と文頭に置くのと似ています。
「あなたの幸せを、一番に願っています」は以上のように表現します。 1. What I wish most is your happiness. 私が一番に願っているのはあなたの幸せです →最も直訳に近い形です。 What I wish most:関係代名詞 what を使った名詞節で、「私が最も願っていること」という意味です。 is your happiness:主語の内容(=私が願っていること)は「あなたの幸せ」だと述べています。 2. Above all, I wish for your happiness. 何よりもまず、あなたの幸せを願っています Above all:最も大事なこととして、という意味の副詞句です。 wish for ~:~を願う。目的語には happiness のような抽象名詞が自然に来ます。 3. Your happiness is what I wish for the most. あなたの幸せこそが、私が一番に願っていることです Your happiness is ...:あなたの幸せが主語。 what I wish for the most:関係詞 what を使って「私が最も願っているもの」という意味です。 強調したい対象(ここではyour happiness)を前に出すことで、気持ちを強く表現できます。