プロフィール
RihoFujimura
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はNakagawaです。現在、スイスに住んでおり、カナダでの留学経験を経て、国際的な背景を持つ英語指導者として活動しています。異文化環境での経験は、私の言語教育へのアプローチに幅広い視野をもたらしました。
留学生としての経験は、英語を母国語としない環境での言語習得の挑戦と楽しさを私に教えてくれました。また、多文化の中でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最高レベルの資格を取得し、これは英語に対する私の広範な理解と応用能力を証明しています。加えて、IELTSでスコア7.0を獲得し、特にアカデミックな英語の分野での私の能力を強調しています。
私は、皆さんの英語学習において、文法や語彙から発音、会話技術まで幅広くサポートします。私の国際的な経験と専門知識を活用して、皆さんの英語習得の旅を全面的に支援します。一緒に英語の世界を探検し、新しい発見をしましょう!
What kind of paintings do you like? 「君はどんな絵が好きなの?」 「What kind of paintings do you like?」は「どんな絵画が好きですか?」という意味です。美術館やギャラリー、アートに関するイベントなどで、他人の美術に対する好みや興味を知りたいときに使います。また、友人や知人とのカジュアルな会話でも、趣味や好みについて深く掘り下げるために使えます。具体的な画家、スタイル、技法、主題など、どんな絵画を好むかを尋ねることで、その人の個性や価値観を理解する手がかりになります。 What style of artwork are you into? 「君はどんなスタイルのアートが好き?」 What sort of illustrations do you fancy? at a museum. 「美術館で、どんなイラストが好き?」 「What style of artwork are you into?」はより一般的で幅広いアートスタイルについて尋ねる表現で、絵画、彫刻、写真など全般的なアートについて話す際に使います。一方、「What sort of illustrations do you fancy?」は特定のアートフォーム、すなわち「イラスト」について尋ねる表現です。また、「fancy」は少しカジュアルで親しみやすいトーンを持っているため、よりカジュアルなまたは友好的な会話に適していると言えます。
I've been a fan since her debut. 「彼女のデビュー以来、ずっと彼女のファンなんだよ。」 この表現は、特定の人物やグループ、作品などに対する自分の応援や好意を示す際に使われます。「I've been a fan since their debut」と言うと、「彼らがデビューした時からずっとファンでいる」という意味になり、自分がその対象を長い間、一貫して支持してきたことを強調します。アーティストや俳優、映画やドラマ、スポーツチームなど、特にエンターテイメントの分野でよく使われます。 I've been following her since day one. 「僕、デビュー以来ずっと彼女のファンなんだ。」 I've been rooting for her since she first hit the scene. 彼女がデビューして以来、ずっと彼女のファンだよ。 I've been following them since day oneは、特定の人物や団体についての情報を追いかけてきたことを示しています。これは単に観察者であることを意味し、必ずしもその人物や団体を支持しているわけではありません。対してI've been rooting for them since they first hit the sceneは、特定の人物や団体を積極的に応援し、成功を望んでいることを表しています。つまり、ただ追いかけているだけでなく、その成功を心から願っていることを示しています。
The principal doesn't seem to drone on, but most of the time, it's hard to figure out what he's trying to say. 校長先生はだらだら話しているようには思えないけれど、大体の場合、彼が何を言いたいのか理解するのが難しい。 to drone onは、特に話しかけられた相手が飽きてしまうほど長く、単調で、退屈な話を続けることを指す英語のイディオムです。この表現は、特に誰かが自分の話に夢中になって、リスナーが興味を失っていることに気付かない状況でよく使われます。例えば、会議でプレゼンテーションをしている人が話しすぎて、聞いている人が飽きてしまったり、眠ってしまったりする場合などに使えます。 The principal always seems to ramble on in his speeches; it's not that he's boring, but I often can't figure out his main point. 校長先生のスピーチはいつも長々と話されます。つまらないわけではないのですが、何が主なポイントなのかよくわからないことが多いです。 The principal always beats around the bush, so while it doesn't necessarily feel like he's rambling, I often can't tell what he's trying to say. 校長先生はいつも話を遠回しにするので、必ずしもだらだら話しているわけではないけど、結局何が言いたいのかよく分からないことが多いです。 「To ramble on」は話が長くなりすぎたり、話の本筋から逸れてしまうことを指します。一方、「To beat around the bush」は直接的な表現を避けて遠回しに話すことを指します。例えば、話が長くなってしまう友人に「Stop rambling on」と言うかもしれません。一方で、自分の意見をはっきりと伝えない人に対して「Don't beat around the bush, just tell me」と言うかもしれません。
He's such a person that I don't expect anything from him in the first place. そもそも彼はそんな人だから、何も期待していないよ。 Such a personは、「そのような人」という意味で、特定の特徴や行動を持つ人物を指す表現です。特定の状況や話題において、特定のタイプや特徴を持つ人を指すときに使います。例えば、「そのような人は信頼できない」や「そのような人に私はなりたくない」などと使用します。また、褒め言葉や批判のニュアンスを込めて使うことも可能です。 I don't expect anything from him. He's just that kind of person. 彼から何も期待していない。そもそも彼はそんな人だから。 You can't expect anything from him, he's just a person like that. 「彼から何も期待できないよ、彼はそもそもそんな人だから。」 「That kind of person」は一般的な特性や性格を表すのに使われます。「He's that kind of person who always helps others」のように、特定の種類の人々を指す。 「A person like that」は特定の人または特定の行動を指すのに使われます。「If a person like that can succeed, so can I」のように、具体的な人物や行動を基に話しています。 使い分けは主に話題の具体性や一般性によるものです。
My grades are fairly good. 「私の成績はそこそこです。」 Fairly goodは、「まあまあ良い」「そこそこ良い」というニュアンスを持つ表現です。完全に満足できるほどではないけれど、全くダメというわけでもない、中程度の良さを示します。例えば、レストランの料理が「fairly good」だったとすれば、それは料理が美味しかったものの、特別感動するほどではなかったという意味になります。また、映画や音楽、商品の評価などにも使えます。 I got a decent enough grade. 「そこそこの成績を取りました。」 My grades are passable. 私の成績はそこそこです。 Decent enoughとpassableはどちらも平均的または標準的な品質を指す表現ですが、ニュアンスには微妙な違いがあります。Decent enoughは「十分にまとも」または「期待を満たす」という意味で、肯定的なニュアンスを含みます。一方でpassableは「許容範囲内」または「それなり」という意味で、品質がかろうじて標準を満たしていることを示し、やや否定的なニュアンスを含みます。