プロフィール
RihoFujimura
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はNakagawaです。現在、スイスに住んでおり、カナダでの留学経験を経て、国際的な背景を持つ英語指導者として活動しています。異文化環境での経験は、私の言語教育へのアプローチに幅広い視野をもたらしました。
留学生としての経験は、英語を母国語としない環境での言語習得の挑戦と楽しさを私に教えてくれました。また、多文化の中でのコミュニケーションは、私の教育方法に深い理解と柔軟性を加えています。
英検では最高レベルの資格を取得し、これは英語に対する私の広範な理解と応用能力を証明しています。加えて、IELTSでスコア7.0を獲得し、特にアカデミックな英語の分野での私の能力を強調しています。
私は、皆さんの英語学習において、文法や語彙から発音、会話技術まで幅広くサポートします。私の国際的な経験と専門知識を活用して、皆さんの英語習得の旅を全面的に支援します。一緒に英語の世界を探検し、新しい発見をしましょう!
「森で道に迷う」という直訳だけでなく、「(まるで森に迷い込んだかのように)何かに夢中になる、我を忘れて没頭する」という比喩的な意味でよく使われます。 本の世界、音楽、考え事などにどっぷり浸かって、周りが見えなくなるようなポジティブな状況で「いいね!」という感じで使えますよ! Don't go that way, you'll get lost in the woods. そっちに行かないで、森で迷子になるよ。 ちなみに、「to wander off into the forest」は、文字通り「森の中にふらっと迷い込む」という意味の他に、「話が脱線する」や「本題からそれる」という比喩的な意味でも使えます。会議中、誰かの話がどんどん違う方向に行ってしまった時なんかに「彼、森に迷い込んじゃったね」みたいに冗談っぽく使えますよ。 Don't go that way, you'll wander off into the forest. そっちに行くなよ、森の中に迷い込んじゃうよ。
「to retrace one's life」は、自分の人生を振り返る、たどる、という意味です。単なる思い出話ではなく、過去の出来事や決断が今の自分にどう繋がったか、その道のりを再確認するニュアンスがあります。自伝を書く時や、人生の転機に自分を見つめ直す時などに使えます。 I wrote a report that retraces the life of a certain musician for my history assignment. 歴史の課題で、ある音楽家の人生を辿ったレポートを書きました。 ちなみに、「To look back on one's life」は、自分の人生を振り返るという意味です。誕生日や年末、何か大きな出来事があった時などに、これまでの経験や思い出を懐かしんだり、反省したりする場面で使えますよ。 I wrote a report that looks back on the life of a certain musician. ある音楽家の人生を振り返るレポートを書きました。
「public bus」は、私たちが普段「バス」や「路線バス」と呼んでいる、誰でも乗れる公共のバスのことです。 あえて "public" を付けるのは、観光バスやスクールバスのような特定の目的のバスと区別したい時。「どのバスに乗るの?」と聞かれて「普通の路線バスだよ」と伝えたい時などに便利です。 Where does the public bus depart from? 公共バスはどこから出発しますか? ちなみに、シャトルバスは特定の2地点間などを短い間隔でピストン輸送するバスのことだよ。空港とホテル、駅とイベント会場、広いテーマパーク内の移動などでよく見かけるね。決まったルートを往復する「定期往復便」というニュアンスで覚えておくと便利! Where does the shuttle bus depart from? シャトルバスはどこから出発しますか?
「それ、聞き覚えがあるな」「ピンとくる」という意味のフレーズです。何かを見たり聞いたりしたときに、完全には思い出せないけど「どこかで聞いた(見た)ことがある気がする…」という、ぼんやりとした記憶が呼び起こされる状況で使います。友人との会話で「その名前、rings a bellだね!」のように気軽に使える表現です。 That name rings a bell, but I can't quite place it. その名前、聞き覚えがあるんだけど、ちょっと思い出せないな。 ちなみに、「That sounds familiar」は「それ、聞き覚えがあるな」という意味で、何かを思い出せそうで思い出せない時にピッタリの表現です。人の名前や曲名、話の内容など、前に聞いたり見たりしたことがある気がする…というモヤモヤした状況で使えますよ。 A: "I think I left my keys at a cafe called 'The Daily Grind.' Do you know it?" B: "Hmm, that sounds familiar. Is it the one on Oak Street?" うーん、その名前には聞き覚えがあります。オークストリートにあるお店ですか?
「もう後戻りはできない!」と覚悟を決める、あるいは人間関係や職場を去る際に、関係を完全に断ち切ってしまうような行動を指す表現です。 例えば、会社を辞める時に上司に悪態をついて辞めるのは、まさに "burning your bridges"。「もう二度と戻らない」という強い意志を示す一方、将来の選択肢を自らなくす軽率な行為、というニュアンスで使われることが多いです。 If you quit your job on bad terms, you'll be burning your bridges with the entire industry. 業界全体との縁を断つことになり、自分の世界を狭くしますよ。 ちなみに、「shoot yourself in the foot」は、良かれと思ってやったことや、うっかりした発言が、逆に自分の状況を悪くしてしまう「自業自得」や「墓穴を掘る」といったニュアンスで使われるよ。大事な会議でつい余計なことを言って、自分の立場を危うくしちゃった時なんかにピッタリの表現だね。 If you lie to your boss, you're just shooting yourself in the foot and making your own world smaller here. もし上司に嘘をついたら、自分の立場を悪くして、ここで自分の居場所を狭めるだけだよ。