プロフィール
JOSHUA TIONG
英語アドバイザー
マレーシア
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私はJOSHUA TIONGです。現在はチェコに住んでおり、留学と国際的なキャリアを経て、英語教育に携わっています。異文化の中での生活経験が、私の英語指導へのアプローチに大きな影響を与えています。
私はイタリアでの留学経験を持っており、そこで英語を母国語としない人々との交流を通じて、言語学習の多面性を学びました。この経験は、英語教育への私の独自の視点を形成するのに役立ちました。
英検では最高ランクの資格を取得しており、これは私の英語に対する広範な理解と実用的な適用能力を示しています。加えて、TOEICでは945点という優秀なスコアを獲得しており、国際ビジネスや学術分野での私の英語能力を証明しています。
皆さんの英語学習において、文法、会話、ビジネス英語、さらには文化的側面まで、幅広くサポートします。私の国際的な経験と専門知識を活かして、皆さんの英語習得の旅をサポートしましょう。一緒に英語の世界を探検していきましょう!
「自分の殻に閉じこもる」という意味。恥ずかしさ、不安、ショックな出来事などが原因で、人と話したり関わったりするのを避けて、内気になったり引きこもったりする様子を表します。 失敗して落ち込んでいる友人や、新しい環境で緊張している人などに使えます。 The baby swallow peeked out for a second, then immediately retreated into its shell. 燕のひなが一瞬顔をのぞかせたけど、すぐに巣の中に引っ込んでしまった。 ちなみに、「to hole up at home」は、単に家にいるんじゃなくて「家に閉じこもる・引きこもる」というニュアンスだよ。大雪や嵐で外出できない時や、締め切り前の作家が執筆に集中する時、失恋して誰にも会いたくない時なんかに使える、ちょっと大げさで面白い表現なんだ。 The baby swallow peeked out for a second and then holed up in its nest again. 燕のひなが一瞬顔をのぞかせたけど、また巣に引っ込んでしまった。
「あとで痛い目見るよ」「しっぺ返し食らうよ」といったニュアンスです。自分のした悪いことや近道したことが、巡り巡って自分に悪い結果として返ってくる状況で使います。友達に「宿題サボると後で困るよ」と忠告したり、ずるい手を使った人に対して「いつかツケが回ってくるさ」と皮肉っぽく言う時などにピッタリな表現です。 I thought the prices had stabilized, but the sudden increase came back to bite us. 値段が落ち着いたと思ったのに、急な高騰が跳ね返ってきました。 ちなみに、「There will be repercussions.」は「(やったら)タダじゃ済まないぞ」というニュアンス。何か悪いことをしたら、後で必ず面倒なことや悪い結果が待っている、と警告する時に使えます。ビジネスの交渉や、約束を破った相手への釘を刺す一言としても効果的です。 I thought the prices had stabilized, but they shot up again. There will be repercussions. 値段が安定したと思ったらまた高騰した。この跳ね返りはきついな。
Let's work late tonight to tie up any loose ends on this project. 今夜は遅くまで働いて、このプロジェクトにけりをつけよう。 "Tie up loose ends" は、未解決の問題や、小さな短期のタスクを完了することを意味します。プロジェクトの最終段階や一連の作業を総仕上げする状況に適しています。たとえば、プロジェクトがほぼ完了したが、まだ数個の雑用や確認事項が残っている場合に使います。「細かな仕上げを行う」や「残りの作業を片付ける」といったニュアンスです。会議の最後や報告書の提出前など、確認や調整が必要な場面でよく用いられます。 Let's settle the matter once and for all. この件に一度で決着をつけよう。 We need to bring this project to a close by Friday. このプロジェクトに金曜日までにけりをつける必要があります。 "Settle the matter" は、論争や問題を解決することを意味し、具体的な解決策や合意に達する際に使われます。一方、"bring to a close" は、イベントやプロセスが終了することを指します。たとえば、会議を終えるときに "Let's bring this meeting to a close"(この会議を終了しましょう)と言いますが、対立する意見に合意が必要なときは "We need to settle the matter"(この問題を解決する必要があります)と言います。このように、使われる状況や文脈が異なります。
Keep it up! You're almost done! もうひと踏ん張りで終わりそうだよ! 「Keep it up!」は、「その調子で頑張って!」や「引き続きその調子で!」という励ましの言葉です。ポジティブな意味合いを持ち、相手が良い成果を上げているとき、努力を続けているときに使われます。例えば、運動のトレーニング中にコーチが選手に言ったり、仕事で良い成績を収めた同僚に言ったりします。相手の努力や成果を認めつつ、引き続き努力を続けるように応援するシチュエーションに適しています。 I'm almost there. Just a little more to finish up. もう少しで終わります。もう少しだけ頑張ります。 You're on the home stretch! Just a bit more and you'll be done. もうひと踏ん張りで終わりそう。 "Almost there"と"You're on the home stretch!"はどちらも目標に近づいていることを意味しますが、微妙なニュアンスの違いがあります。"Almost there"は一般的な状況で使われ、物理的な距離や仕事の進捗などさまざまな文脈で用いられます。一方、"You're on the home stretch!"は特に最後の段階を強調する表現で、レースやプロジェクトの最終段階など、ゴールが視界に入っている状況で使われます。ネイティブスピーカーはこの微妙な違いを理解して使い分けます。
Actually, it's second-hand information from my senior. 実は先輩の受け売りなんだけどね。 "Second-hand information" は直接情報源から得たのではなく、他人を通じて伝え聞いた情報を指します。この表現は、情報の信頼性や正確性が低い可能性があることを示唆します。たとえば、噂話や他人からの伝言などがこれに該当します。職場での報告や調査結果で「second-hand information」を用いると、その情報が一次情報ではなく、間接的に得たものである旨を伝えるのに役立ちます。信頼性に懸念がある場合や情報源を明示したい時に使われることが多いです。 It's actually a piece of advice I got from my senior and I just passed it along to you. 実は先輩からもらったアドバイスで、それをあなたに伝えただけです。 Actually, it's hand-me-down knowledge from my senior. 実は先輩の受け売りなんだけどね。 「Pass along」は、情報や物を別の人に渡すことを指します。例えば、「シェフが秘伝のレシピを弟子に伝える」という文脈で使います。対して、「Hand-me-down knowledge」は、代々伝わる知識や習慣を指し、時には古くて時代遅れかもしれないニュアンスがあります。例えば、「祖母から代々伝わる料理の知識」といった文脈で使用します。両者の違いは、「pass along」がより直接的な最近の伝達であり、「hand-me-down」は歴史の一部として継承される知識です。