プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
「頭の回転が速い」というよりは、「しっかり者」「分別がある」というニュアンスです。困難な状況でも冷静に正しい判断ができたり、若くても地に足のついた考え方ができる人を褒めるときに使います。「彼は頼りになるね、本当にしっかりしてるよ」といった感じです。 She really has a good head on her shoulders. 彼女は本当にしっかりしているよ。 ちなみに、「quick on the uptake」は「理解が早いね!」「飲み込みが早い!」といったニュアンスで使われる表現だよ。新しいことを教えた相手がすぐにコツを掴んだ時や、複雑な話をすぐに理解してくれた時に、褒め言葉としてピッタリなんだ。皮肉っぽく「察しが悪い」と言いたい時は、not をつけて使うこともあるよ。 She's very quick on the uptake. 彼女はとても物覚えが早いですね。
「Sweet and savory」は、甘さとしょっぱさが絶妙に混ざった「甘じょっぱい」味のこと。「みたらし団子」や「テリヤキ」が代表例です。甘いとしょっぱいが交互にきて、やみつきになる美味しさを表現したい時にピッタリ!「このソース、sweet and savoryで最高!」のように使えます。 This dish has the perfect sweet and savory flavor from the dashi broth. この料理、だしの旨みと甘みが完璧に出てるね。 ちなみに、「A rich and mellow flavor」は「コクがあってまろやかな味わい」という意味で、褒め言葉としてよく使われます。熟成されたチーズやウイスキー、深煎りコーヒー、煮込み料理など、深みと口当たりの良さを伝えたい時にぴったりですよ。 The dashi gives it a rich and mellow flavor, bringing out the umami and sweetness. だしが旨みと甘みを引き立てて、豊かでまろやかな味わいになってるね。
「すぐそこまで来ている」というワクワク・ドキドキ感を表す表現です。物理的な距離だけでなく、「春はもうすぐそこ」のように時間的な近さにも使えます。 クリスマスや試験の結果発表など、待ち遠しいイベントが間近に迫っている状況にぴったりです! The deadline is just around the corner, so I need to focus. 締め切りが間近に迫っているので、集中しないといけません。 ちなみに、「Looming on the horizon」は、何か大きな出来事や問題が「すぐそこまで迫っている」感じを表す表現です。地平線の向こうから、もくもくと巨大な雲が迫ってくるような、ちょっと不穏で避けられないニュアンスがあります。試験や締め切り、社会的な変化など、少しドキドキするような状況で使えますよ。 With the deadline looming on the horizon, I need to finish this report tonight. 締め切りが間近に迫っているので、今夜このレポートを終わらせないといけません。
「いとも簡単にやってのけるね」というニュアンスです。本当は大変な努力や高い技術が必要なことを、まるで朝飯前かのように涼しい顔でこなす人への褒め言葉です。スポーツ選手や職人、プレゼンが上手い同僚など、達人技を見た時に使えます。 He's so good at his job, he makes it look effortless. 彼はとても仕事ができて、いとも簡単にやっているように見せるね。 ちなみに、"They're a quiet hard worker." は「あの人、縁の下の力持ちなんだよね」というニュアンスで使えます。普段は物静かで目立たないけど、実は黙々と仕事をこなす努力家、といった人を褒めるときにぴったりな表現です。 He's such a quiet hard worker; you never see him sweat. 彼は静かな努力家で、大変そうなそぶりを全く見せないね。
「a leadership position」は、単に「管理職」というより「チームを引っ張る立場」というニュアンスです。部長や課長のような正式な役職だけでなく、プロジェクトリーダーやチームのまとめ役など、周りを動かし、方向性を示す役割全般を指します。 履歴書で経験をアピールしたり、昇進を目指す意欲を示す場面でよく使われます。 He's now in a leadership position. 彼は今、指導的立場にあります。 ちなみに、「in a supervisory role」は「管理職として」という意味で、単に役職名(部長など)を言うより「人を監督・指導する立場で」という役割を強調したい時に便利です。自己紹介や職務経歴の説明で、リーダーシップ経験をアピールするのにピッタリですよ。 He's now in a supervisory role after his promotion. 彼は昇進して、今は指導的な立場にあります。