プロフィール
Chiharu
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はChiiです。現在、トルコに住んでおり、異文化の中で英語を教えています。この国際的な経験は、私の指導方法に多様性と深みをもたらしています。
私の英語習得の旅は、アルゼンチンでの留学から始まりました。そこでの体験は、非英語圏の国で英語を学ぶ際の困難と可能性を深く理解させてくれました。異文化の中での学びは、私の指導に対するアプローチに大きな影響を与えています。
英検では、最上級の資格を保持しており、これは私の英語の理解度と表現力の高さを示しています。また、IELTSではスコア7.5を達成しており、アカデミックな英語および国際的なコミュニケーションスキルにおいて私の能力を示しています。
皆さんの英語学習において、文法、語彙、発音の改善から会話能力の向上まで、私は皆さんの疑問に対して実践的な助言を提供し、サポートします。私の経験と専門知識を活用して、皆さんの英語学習をサポートします。英語を通じて世界を広げる旅を一緒に楽しみましょう!
We're selling this limited-edition item on a first come, first served basis. この限定品は、先着順で販売します。 「First come, first served.」は、「早い者勝ち」という意味の英語の成句です。サービスや商品、チャンスなどが先に来た人から順に提供される、というニュアンスを持つ表現です。例えば、数量限定の商品販売やイベントの参加枠、飲食店での席の予約など、順番が重要となるさまざまなシチュエーションで使われます。また、公平さを示す文脈でも使われます。 We're selling these items on a first in, first out basis. これらの商品は先着順で販売します。 例文:If you want to get one of those limited edition sneakers, remember, the early bird gets the worm. 日本語訳:あの限定版のスニーカーを手に入れたいなら、覚えておいて、早い者勝ちです。 「First in, first out」は主に物事の順序や優先順位を表すフレーズで、先に来た人やアイテムが先に処理されるという意味です。ビジネスやロジスティクスなどで用いられます。 一方、「Early bird gets the worm」は、早起きや早めの行動が成功や報酬をもたらすという意味で、日常的な励ましやアドバイスとして使われます。個人の行動や習慣に対する評価や勧めとして使われます。
We have an inseparable bond, don't we? 私たちは切っても切れない関係だね。 「Inseparable bond」は「切り離せない絆」や「分かちがたい絆」を意味する英語表現です。二人の間に深い愛情や信頼があり、離れることができない強い絆を指す言葉です。血縁関係や友情、パートナーシップなど、様々な人間関係に使われます。例えば、兄弟の絆、親子の絆、親友同士の絆、恋人同士の絆などを表すのに用いられます。「彼らは切り離せない絆で結ばれている」などのように使います。 We've been thick as thieves since kindergarten, haven't we? 幼稚園からずっと切っても切れない関係だよね? We're like joined at the hip, aren't we? 「私たちはまるで腰をくっつけたような関係だね。」 Thick as thievesは、2人以上の人々が非常に近い関係を持ち、秘密を共有していることを示しています。一般的には、彼らが一緒に何かを企んでいるか、とても親しい友人であることを暗示しています。一方、joined at the hipは、2人の人々が常に一緒にいることを表します。これは必ずしも秘密を共有しているわけではなく、単に一緒に時間を過ごすことが多いことを意味します。これらの表現は、親密さの度合いや関係の性質によって使い分けられます。
I forgot my Buddhist prayer beads for the funeral. 「葬式に使うための仏教の数珠を忘れてしまった。」 仏教の数珠(Buddhist prayer beads)は、瞑想や祈りの際に唱える真言や経文の数を数えるために使用されます。また、それぞれの珠が仏教の教義や教えを象徴しています。主に仏教徒が寺院や自宅の仏壇での礼拝時、また瞑想や自己啓発のための道具として使用します。さらに、信仰心を示すアクセサリーとして身につけることもあります。 I forgot my mala beads for the funeral. 葬式に使うためのマラビーズ(数珠)を忘れてしまいました。 I forgot my rosary beads for the funeral. 「葬式用のロザリオビーズ(数珠)を忘れてしまった。」 Mala beadsとRosary beadsはともに宗教的な目的で使われる数珠の形のビーズですが、異なる宗教的背景を持っています。Mala beadsは主に仏教やヒンドゥー教で用いられ、瞑想や祈りのためのカウンターとして使われます。それに対して、Rosary beadsはキリスト教、特にカトリックで祈りや瞑想のために使用されます。したがって、ネイティブスピーカーがこれらの語を使い分けるときは、それぞれのビーズが関連する宗教的な文脈や目的に基づいています。
She's my favorite star. 「彼女は私の推しのスターです。」 「My favorite」とは自分の最も好きなものや人を指す英語の表現です。「My favorite movie is~」や「My favorite food is~」のように、「~が一番好き」という感情や好みを表すのに使います。また、「My favorite part of the trip was~」のように特定の経験や出来事の中で特に気に入った部分を指すのにも使えます。親しい友人や家族、あるいは自分の好みを伝える必要がある場面でよく使われます。 In English, we often say, He's my number one, when referring to our favorite star. 英語では、自分が応援しているスターのことを「彼は私の一番です」と言います。 My top pick is Chris Hemsworth. He's an amazing actor! 「私の推しはクリス・ヘムズワースです。彼は素晴らしい俳優だからです!」 My number oneとMy top pickはどちらも自分の一番の選択を表す表現ですが、ニュアンスや使われるシチュエーションには差があります。My number oneはより感情的で主観的な選択を表し、好きな人や最も好きなものに使います。一方、My top pickはより客観的で理論的な選択を表し、商品やサービス、選択肢などの中から最良のものを選ぶ際に使います。
Congratulations on becoming a newcomer to the workforce this spring! 「この春、新たに社会人になるおめでとう!」 Newcomer to the workforceは、新たに就職や仕事を始めた人を指す表現です。卒業や転職、ブランクからの復帰など、初めて新しい職場で働く人たちを指します。職場の環境に慣れるために必要なスキルや知識をまだ持っていないかもしれません。使えるシチュエーションは、新入社員研修の導入、メンターシッププログラムの説明、新人への助言などです。 Congratulations on becoming an entry-level worker this spring! 「この春、新入社員になるおめでとう!」 Congratulations on becoming a fresh graduate entering the workforce this spring! 「この春新社会人になる君、おめでとう!」 Entry-level workerは、その職場または業界で初めて働く人を指し、経験が少ないか全くないことを示しています。対してFresh graduate entering the workforceは、新卒者が初めて職場に参加することを指します。この表現は特に学位を取得したばかりの人々に対して使われます。したがって、使い分けは主にその人が新卒者か、それとも経験が少ないだけかによります。