プロフィール
日本語の「ググる」と同じように英語でも「google」が動詞として定着しています。 You have a trouble with your homework? You can google the answer. 宿題が難航してるって?答えをググればいいよ。 Google knows everything. グーグルはなんでも知ってるからね。 I'm not sure if the word really exists... let me google it! そんな単語、本当に存在するのか分からないな…ググらせて! 実際にこんな風に使いますよ。 参考になれば幸いです。
Is this seat available? この席空いていますか? available: 利用可能な ものだけでなく、人にも使うことができます。 Are you available tomorrow night? 明日の夜は空いていますか? Is anyone sitting here? ここ、誰か座ってますか? Is this seat taken? この椅子、誰か使ってますか? taken=取られた状態ですので、この席は取られてますか?つまり、この席に誰か座っていますか?となります。 カナダに生活していて一番よく聞くのは「Is anyone sitting here?」のように感じますが、いずれの文章も自然な表現です。 参考になれば幸いです。
素材は英語でmaterialですが、服の素材でしたらfabric(布地、織物)も使えます。 What kind of material is this? これはなんの素材ですか? This is my favourite dress. I love this glossy fabric. これは私のお気に入りのドレスです。このツヤツヤの素材が好きなの。 もしもこれらの単語がパッと出てこない時は What is this jacket made of? このジャケットは何でできていますか? と、「be made of~: ~でできている」を使えば大丈夫ですよ。 参考になれば幸いです。
お札を小銭にしたい時は「break」でOKです。 Can you break this bill please? このお札を崩してくれない? Alright. How can I break it? いいよ。どういう風に崩せばいい? I need five ones and for quarters. The rest can be whatever. 1ドルが5枚と25セントが4枚必要で、あとはなんでも大丈夫。 もし特定のコインや細かいお札が必要なら、上記のように伝えれば大丈夫です。 少し丁寧に言いたければCan youの代わりにCould youにしたり、I would like to~を使えばいいですが、意識しすぎて言えなくなってしまうよりはまず、多少カジュアルに聞こえても言える言葉で伝えればOKです。 参考になれば幸いです。
「どうやら〜らしい」に当たる英語はいくつかありますので、それぞれ例文とともに説明して行きます。 ①apparently apparentlyは副詞で「見たところによると〜らしい=どうやら〜らしい」となります。「appear: 姿を見せる、見える」と同じ語源ですので、関連させて覚えると覚えやすいと思います。 Apparently Adam is really interested in you. (どうやら、アダムは君にとても興味があるみたいだね。) ②It seems that~ seemは「〜と思われる、〜らしい」と言う動詞になります。 It seems she can't come. (彼女はどうやら来られないようだ。) 上記のように、It seems (that)~のように使っていきます。 また、 He seems to be busy. (彼はどうやら忙しいらしい) と言うように、主語を変えて用いてもOKです。 ③I heard that~ これはそのまま「私は〜と聞いたよ」と言う意味ですね。hear(聞く)の過去形となります。 A: I heard he is going to quit.(私は彼が仕事を辞めるって聞いたよ。) B: What? By who?(えっ?誰から?) A: Well, everyone is talking about it.(えっと、みんなそのこと話してるし。) このように、噂話でも使えます。 参考になれば幸いです。
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