プロフィール
「お見通し」といいたい時に一番簡単な言い方は「I know everything (you do).」つまり「(あなたのやることなんて)なんでも知っている」です。 いたずらを隠そうとする子どもにこのような言い方をすることがありますが、もちろんご質問の状況のように、ゲームなどで「相手の手なんてわかっている」といいたい時にも使えます。 ほかに to have eyes in the back of one's headという言い方もできます。 直訳すると「頭の後ろに目がある」…想像するとちょっと妖怪みたいですが、目の前で見ていなくてもわかる、つまり「お見通しだ」となります。 また、「You can't hide anything from me.(私に隠し事なんてできないよ)」という言い方も、何かをこそこそと企んでいそうな相手や、ゲームで次の一手を相手が考えているときなどにいいでしょう。 参考になれば幸いです。
expect(予期する)という単語からわかるように、これに否定を表す接頭辞un-と語尾に-edをつけて形容詞となったのが「unexpected: 想定外の」です。 What a surprise to see you here! This is an unexpected pleasure! あなたとここで会うなんてびっくり!予想外の嬉しい出来事だ! また、expectを使って下記のようにいうこともできます。 I didn't expect to see you here. あなたとここで会うなんて予想してなかった。 また、unpredictable(予想不可能な)も頻出かつ日常でよく使いますので、類義語として合わせて覚えておくといいですよ。 No one can tell what she is going to do next. She is utterly unpredictable. 彼女が次に何をするかなんて誰にもわからないよ。彼女は本当に何をするか予測不可能だ。 参考になれば幸いです。
免疫力は英語でimmune systemまたはimmunityという単語を使います。 immuneは「免疫の、免疫性の」という形容詞で、systemは日本語でもシステムといいますが、体の中で多くの細胞が働いて免疫を作っている=システムがあることを想像すれば、この単語が使われているのも納得できると思います。 「strengthen immune system」で「免疫力を高める」です。 I don't know if I have a strong immune system, but I barely get sick. (免疫力が高いのかわからないけど、ほとんど具合を悪くすることがありません。) 参考になれば幸いです。
「to make fun of ~」で「〜をからかう、馬鹿にする、笑い者にする」となります。 「Don't make fun of me.」なら「バカにしないでよ、からかわないでよ」となりますね。 ご質問の状況でしたら、私ならこんな風に言うと思います。 「Don't make fun of me. It doesn't matter what I wear, does it? I'm just wearing what I like,」 (ばかにしないでよ。私が何着ててもいいでしょ?好きなもの着てるだけなんだから。) また、「to make fun of ~」に似た言葉で「tease: からかう」があります。 これらの違いは、teaseの方がto make fun of ~よりも悪意がないと言う点です。 例えば親しい間柄でちょっかいを出したりとか、好きな子をからかうと言うような場面に使える単語です。 参考になれば幸いです。
英語では、甘いものが大好きな人のことを言い表す時に「to have a sweet tooth」と言う言葉を使います。直訳すると、「甘い歯を持っている」となります。 Emily has a sweet tooth. (エミリーは甘いものに目がない) また、addict(中毒者)を用いてもOKです。 I know I am a sweet addict. I should stop eating sugary foods but I just can't help it. (自分が甘いもの中毒だって分かってる。お砂糖ばっかりの食べ物をやめるべきなんだけど、どうしても無理なの。) addictの前に中毒になっているものをおいて、下記のように色々と言い表せます。 baseball addict 野球狂、野球の熱狂的なファン chocolate addict チョコレート中毒 参考になれば幸いです。
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