プロフィール
「take into account」は「〜考慮した上で、〜を配慮に入れて」ですので、「見据えて」として使うことができます。 consider(熟考する)を使ってもいいですが、「take into account」は特に「未来、先々についてを考えて=未来を見据えて」と言う意味合いがでます。 When you're reviewing your life insurance, remember to take into account any loans you have. 生命保険について見直すときは、自分が抱えているローンについて配慮に入れることを覚えておかないとね。 参考になれば幸いです。
少し前はアップル製品信者を表すのに「iSheep」(iはiPhoneなどのi、sheepは羊で、群れになってアップル製品を追いかけ回す様子から)と言うのがありましたが、古すぎておそらく誰も使っていません。 ですので、「a hardcore fan of Apple products」と言う表現で「アップル信者」を英語訳してみました。 fanは日本語のファンと同じで、あるものが大好きな人のことです。カタカナの「ファン」と発音すると「fun 楽しい」に近い音になってしまうので注意してください。 hardcoreは日本語でも「ハードコア」と言いますが、「徹底した」と言う意味ですね。 ですので、a hardcore fan of ~で「〜に傾倒しているファン、信者」を表現することができます。 参考になれば幸いです。
「衝動買い」は英語で「impulse buying」または「impulse purchase」と言います。 impulseは衝動という意味で、特に一時の強い感情を表すのに使います。 I tend to be an impulse buyer when I feel stressed out. (ストレスが溜まってイライラすると、衝動買いをする傾向にある。) Impulse buyers tend to feel more stressed and they say they feel it's hard to control their emotions. (衝動買いをする人は、よりストレスを感じていて、自分の感情をコントロールするのが難しいと言います。) 参考になれば幸いです。
「We are sorry that we couldn't help you the other day.」で「先日はお通しできなくてすみませんでした」となります。 helpは助けるですが、この場合は「お客様をお通しする」の意訳として当てています。 飲食店で満席を表す際は「full: いっぱいである」が使えます。 「We are full right now.」とか「Our tables are full at the moment.」といえば、「今は満席です。」となります。 ご質問の状況でしたら過去形にして「We were full.」となりますね。 参考になれば幸いです。
ジャムの蓋ということですので、回してしめるタイプかと想像して「The lid is closed tightly.」としました。closeの代わりにshutもOKです。 「ジャムのふたがちゃんと閉まっているか確認してね」なら「Make sure you close/shut the lid tightly.」です。 もしも回さずにただ乗せるタイプの蓋なら「shut」ではなく、「on」の方が自然に聞こえます。 例えばコーヒーのto-goカップなんかは「on」になります。 「The lid was not properly on! I spilled coffee on my laptop!!」(蓋がちゃんと閉まってなかった!コーヒーをパソコンにこぼしちゃったよ!!」 参考になれば幸いです。
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