プロフィール
Shiho
英語アドバイザー
役に立った数 :9
回答数 :3,425
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はShihoです。現在はオーストリアに住んでおり、異文化環境での生活を通じて英語教育に取り組んでいます。この国際的な経験は、私の教育方法に新たな視野をもたらしています。
私はスペインで留学した経験があり、そこで得た知見は、英語を第二言語として習得する際の挑戦と魅力を深く理解させてくれました。異文化との触れ合いは、私の教育哲学に重要な要素を加えています。
英検においては、最高レベルの資格を保有しています。これは、私の英語に対する深い理解力と表現力を示しています。加えて、TOEICでは900点のスコアを獲得し、ビジネス英語や国際的なコミュニケーションスキルが高いことを証明しています。
皆さんの英語学習において、私はあらゆる質問に対して、実践的なアドバイスを提供し、サポートします。文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全力で支援します。一緒に英語を楽しみながら学びましょう!
If I fail this exam, all is lost. 「もし今回の試験に落ちたら、もう何もかも終わりだ。」 「All is lost.」は「すべてが失われた」という意味で、絶望的な状況や全てが終わったと感じる状況で使われます。大きな失敗をした時、計画が全てダメになったとき、あるいは、重大な試合や競争で負けたときなどに使用されます。直訳すると「全ては失われた」となりますが、「もはや何もかも終わった」「全てが台無しになった」などと訳すこともあります。 If I fail this exam, it's all over. この試験に落ちたら、もう終わりだ。 If I fail this exam, the game is up. 「もし今回の試験で不合格だったら、もう万事休すだよ。」 It's all overは、何かが終わった、もしくは終わりつつあることを示し、試合、イベント、関係、またはライフイベントの終了に使われます。一方、「The game is up」は、秘密が露見した、計画が失敗した、または不正行為が発覚したときに使われます。これは、逮捕や不正の露見のような状況でよく使われます。
As long as there are nations possessing nuclear weapons, they threaten peace. 核兵器を保有している国々が存在する限り、彼らは平和を脅かしています。 「Threaten peace」は「平和を脅かす」という意味で、主に戦争やテロ、紛争などが起こりそうな状況や、国家間での緊張が高まるなど平和が危機に瀕している状況を指す際に使います。また、より小さなスケールで、家庭や職場、学校などでの争いやトラブルが平穏な状態を脅かすときにも用いることができます。この表現は、ニュースや政治的な議論など、主に公的な文脈で使われます。 As long as there are nations with nuclear weapons, it endangers peace. 核兵器を保有する国が存在する限り、それは平和を脅かします。 As long as there are nuclear-armed nations, nuclear weapons will continue to disrupt peace. 核兵器を保有する国がある限り、核兵器は平和を乱し続けるでしょう。 Endanger peaceは平和が脅威にさらされる状況を示し、その平和を壊す可能性があるがまだ具体的な行動に移されていない状態を指します。対照的に、Disrupt peaceは既に平和が乱されてしまった状況を示します。例えば、「その国の政策は世界の平和を危険にさらしている(endangering peace)」という場合、まだ平和が維持されているが、その状態が危険にさらされているという意味になります。一方、「デモが市内の平和を乱した(disrupted peace)」という場合、デモが起きた結果として平和が乱されてしまったという意味になります。
We had a wide-ranging discussion in today's meeting, didn't we? 「今日の会議では幅広い議論が行われたね」 「Wide-ranging discussion」は、「幅広い議論」や「広範な議論」などと訳されます。さまざまなテーマや視点を含む、内容が多岐に渡る議論や会話を指します。例えば、ある一つのテーマについて深く議論するだけでなく、そのテーマに関連する様々なサブテーマや異なる視点からの意見も取り入れる場合に使えます。また、会議や学術討論など、多くの人が参加し、多角的な意見が交わされるような場面でよく使用されます。 We had a broad debate at the meeting today, didn't we? 「今日の会議では幅広い議論が行われたね」 There was an extensive discourse in today's meeting, wasn't there? 「今日の会議では幅広い議論が行われたね?」 Broad debateは、幅広い視点や意見が出される討論を指します。通常は、特定のトピックについて多くの人々が参加し、様々な視点からの意見や解釈が示される場合に使います。一方、extensive discourseは、深く詳細な議論を指し、総合的な理解や洞察を追求することが目的です。長時間にわたり、ある特定のトピックについて深く掘り下げて議論する場合に使われます。したがって、broad debateは多様性と包括性を強調し、extensive discourseは深度と詳細を強調します。
Takahashi, our coworker, is quite the sharp operator, always going after what he wants relentlessly. 同僚の高橋君は、自分が欲しいものをとことん追求する、まさに敏腕家だね。 「Sharp operator」は英語のスラングで、頭が切れる人、特にビジネスや交渉において策略を巧みに使う人を指す表現です。詐欺師や不正な行為をする人を表すこともありますが、必ずしも否定的な意味だけで使われるわけではありません。ビジネスの場では、頭脳明晰で、素早く正確な判断を下す人、または独自の方法で成功を収める人を指すことが多いです。 Takahashi is such a shrewd operator, he always goes all out to get what he wants. 高橋君は本当に敏腕家だよね、彼は常に欲しいものを手に入れるために全力を尽くすから。 Takahashi is such a skillful strategist, always going after what he wants relentlessly. 「高橋君は本当に敏腕な戦略家だね、彼は欲しいものをとことん追求するから。」 Shrewd operatorは主に商業や政治のコンテクストで使われ、人々を巧みに操作したり、策略を使って自身の目標を達成する人を指す。一方、Skillful strategistは、計画や戦略を熟考し、成功へと導く能力を持つ人を指す。このフレーズはビジネス、ゲーム、戦争など、多くのシチュエーションで使用されます。Shrewd operatorは少し悪質な印象を与えることがありますが、Skillful strategistは一般的には肯定的な評価を示します。
This item is usually for sale for 1000 yen, but I bought it for 600 yen. このアイテムは通常1000円で販売されていますが、私は600円で購入しました。 「For sale」は英語で「販売中」や「売り出し中」を意味します。これは商品やサービスが購入可能であることを公に示すために使われます。たとえば、不動産の広告で「家がFor sale(売り出し中)」や車の販売店で「この車はFor sale(販売中)」と表示されます。また、オンラインショッピングサイトでも、商品の販売情報として「For sale」が用いられます。 The item that's usually up for grabs for 1,000 yen, I got it for 600 yen. 通常1000円で手に入るそのアイテムを、私は600円で手に入れました。 The item is usually on the market for 1000 yen, but I bought it for 600 yen. 通常、このアイテムは市場価格で1000円ですが、私は600円で購入しました。 Up for grabsとOn the marketは似たような意味を持つが、微妙な違いがあります。 On the marketは通常、商品や不動産などが売り出されている状態を指します。通常、正式な販売プロセスが存在し、価格が設定されています。例えば、「その家は市場に出ています」はその家が正式に販売されていることを示します。 一方で、Up for grabsは何かが利用可能で、誰でも取ることができる状況を指します。これは公式の販売シチュエーションだけでなく、競争状況でも使われます。例えば、「チームリーダーのポジションは取りに行ける状態だ」は、そのポジションが空いていて、誰でも競争できることを示します。