プロフィール
Shiho
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
こんにちは、私の名前はShihoです。現在はオーストリアに住んでおり、異文化環境での生活を通じて英語教育に取り組んでいます。この国際的な経験は、私の教育方法に新たな視野をもたらしています。
私はスペインで留学した経験があり、そこで得た知見は、英語を第二言語として習得する際の挑戦と魅力を深く理解させてくれました。異文化との触れ合いは、私の教育哲学に重要な要素を加えています。
英検においては、最高レベルの資格を保有しています。これは、私の英語に対する深い理解力と表現力を示しています。加えて、TOEICでは900点のスコアを獲得し、ビジネス英語や国際的なコミュニケーションスキルが高いことを証明しています。
皆さんの英語学習において、私はあらゆる質問に対して、実践的なアドバイスを提供し、サポートします。文法、語彙、発音の改善から会話スキルの向上に至るまで、私の経験と専門知識を活かして、皆さんの英語学習を全力で支援します。一緒に英語を楽しみながら学びましょう!
graduatesは、英語で「卒業生」を指す際、最もシンプルで使いやすい単語が graduates です。大学や高校などの卒業式で、正式に卒業資格を得た学生を指すときに広く使われます。なお、graduating students と表現する場合は「卒業予定の学生」というニュアンスが強くなり、まだ卒業式を迎えていない段階を示すことが多いです。卒業式を終えた直後や、卒業後しばらくしてからでも「彼らは卒業生だ」という意味で graduates が自然に通用し、スピーチや式典の場で「卒業生の皆さん」という呼びかけにも頻繁に使われる定番の表現と言えます。日常会話からフォーマルなスピーチまで広範囲で活躍し、他校との比較や卒業生同士の集まり(同窓会など)の案内でも応用が効くため大変便利です。 Graduates are asked to move their tassels from right to left at the end of the ceremony. 卒業生は式の最後に、タッセルを右側から左側に移すように求められます。 ちなみに、 the graduating class は、同じく「卒業生」を指すものの、集合体としての卒業生たちを少しフォーマルかつ具体的に表したいときにぴったりです。「今年度の卒業生全体」「今まさに卒業を迎える生徒たち」というニュアンスが強く、学年や年度をまとめて呼ぶ場合にしばしば使われます。学校行事や公式発表などで「本年度の卒業生は~」と言いたいときや、スピーチで「卒業生の皆さん(the graduating class)」と呼びかけたい場面などに適しています。graduates に比べると少し改まった印象を与えやすく、関係者や聴衆に対して発表する際や記念文書などにもよく登場します。式典や広報資料など、よりフォーマルな場面で重宝する表現です。 The graduating class will be announced and welcomed onstage to receive their diplomas. 卒業生は呼名され、壇上へ上がって卒業証書を受け取ることになっています。
Sorry to bother you againは、日本語で「度々のご連絡失礼致します」という状況を最もシンプルかつ自然な英語で伝えるフレーズです。bother は「手間をかけさせる、煩わせる」というニュアンスを含んでおり、again を付けることで「また連絡してしまって申し訳ない」という軽い謝罪と配慮を示せます。ビジネスでもカジュアルでも幅広く使われ、一度やりとりがあった後で再度メッセージや電話を入れる際の冒頭にぴったりです。長いフレーズではないため、メールやチャットなどの文章でも冒頭に入れやすく、受け手にもスッと読み取ってもらえる利便性があります。敬意を払いつつも必要な用件へスムーズに移れる便利な表現です。 Sorry to bother you again, but I have one more question about the schedule. 度々のご連絡失礼致します。スケジュールについてもう一つ確認したいことがありまして。 ちなみに、Please excuse me for contacting you again は、もう少しフォーマルでかしこまった響きがある表現です。excuse me for… の形で、相手に対して「…してしまってすみません」という謝意を明確にしつつ、contacting you again によって「再度の連絡」という状況をはっきり伝えています。ビジネスメールや正式な書面、上司・取引先への敬意をしっかり示したい場合に特に適しています。特にビジネスで頻繁にやりとりしている場合でも、「立て続けで申し訳ないが大切な用件がある」という印象を柔らかく伝えられる点がメリットでしょう。 Please excuse me for contacting you again, but I need to clarify a detail about our upcoming meeting. 度々のご連絡失礼致します。今度のミーティングの詳細を確認したいのですが。
What do you like to do on your days off? は、相手の休日の過ごし方をフランクに尋ねるときによく使われる定番フレーズです。日常会話から友人同士のトーク、職場での雑談まで幅広いシーンで自然に通用します。一般的な “What do you do on weekends?” とほぼ同じニュアンスですが、days off は「休暇全般」を指すので、平日休みや連休などにも対応可能です。これにより、相手の趣味や興味を引き出しやすくなり、新しい環境で友達を作りたいときにも話が弾みやすくなります。特別に堅苦しい響きはないため、気軽に「休日にはどんな風に過ごしてるの?」と聞きたい場合にぴったりでしょう。 What do you like to do on your days off? I’m still exploring this city, so I’m open to any suggestions. 休みの日は何をして過ごしていますか? この街はまだ探検中だから、何でもオススメがあれば教えてほしいな。 ちなみに、How do you usually spend your free time? は、同じく相手の休日や自由時間の過ごし方を尋ねるフレーズですが、こちらは “free time” と表現することで休日や仕事後の空き時間などを含み、幅広く聞くニュアンスがあります。お互いの趣味やライフスタイルを知りたいときに適しており、友人や新しい知り合いとの会話を深めるのに活用しやすい表現です。仕事の話や学校の話がひと段落したあと、気軽に「普段は何してるの?」といった質問につなげられます。砕けすぎずフォーマルすぎないため、初対面の相手にも好印象を与えつつスムーズに話題を広げることができるでしょう。 How do you usually spend your free time? I’m trying to find fun things to do around here, so let me know if you have any recommendations. 休みの日は何をして過ごしていますか? このあたりで楽しめることを探しているから、オススメがあればぜひ教えてね。
I look forward to continuing our lessons together は、「これからもよろしくね」というニュアンスを英語で伝える際に、特にレッスンや学習の継続を希望するときに自然に使える表現です。ビジネスや日常会話を問わず、英語を教わる立場から先生や講師へ感謝と今後の関係維持の意志を示すのに丁度よい表現になっています。I look forward to はフォーマルすぎる印象はなく、しかし失礼でもないちょうど良い丁寧さを保ちつつ、相手に対して「この先一緒にやっていきたい」「これからもやり取りを続けたい」という気持ちをしっかりと伝えられます。レッスンだけでなく、友人や同僚など、新しい段階のつき合いをスタートするときやこれからも関係を深めていきたい場面にも比較的使いやすいフレーズです。 I look forward to continuing our lessons together—I’ve really enjoyed learning from you so far. あなたのレッスンを今後も受講できたらうれしいです。これまでの指導が本当に楽しかったんです。 ちなみに、I’m excited to keep working with you は、相手との関係がこれから先も続くことに、期待と喜びを表すもう少しカジュアルなフレーズです。excited という単語はワクワク感や積極的な気持ちを直接的に表すため、友人や講師、コーチなど気軽な間柄でさらにポジティブなテンションを伝えたい場合にぴったりです。たとえば、英会話やオンラインレッスンなどで新たに講師を見つけたときや、一度レッスンを試してみて「よかったから続けたい」と感じた場合などにとても自然に使えます。ビジネスの場合でもそこまで砕けた印象にはならず、相手への敬意を失わずに前向きな意欲を示すことができるので、講師や仲間への継続的な協力依頼にも違和感なく応用できるでしょう。 I’m excited to keep working with you—I hope to book more lessons soon. これからもよろしくね。近いうちにもっとレッスンを予約したいと思っています。
I want to spend the rest of my life with you は、「あなたと一緒にこれからの人生を過ごしたい」という気持ちをストレートに表現するフレーズです。恋人やパートナーとの将来を約束するようなシチュエーションでとてもよく使われます。「spend the rest of my life」という部分に、これから先の人生の全てを相手と共有したい強い意志や愛情を込めることができます。プロポーズだけでなく、深い結婚の意思やパートナーシップを確認したいときにも自然に相手を安心させるニュアンスを伝えられるため、ドラマのワンシーンのようにロマンティックな雰囲気を演出できます。また、それほど改まった場面でなくても、相手との関係を正式に一歩進めたいと思っているときにもぴったりな表現です。 I want to spend the rest of my life with you—I can’t see my future without you. あなたと一緒に残りの人生を歩みたいです。あなたのいない未来は考えられないよ。 ちなみに、I want to share my whole life with you は、「あなたと人生を分かち合いたい」という意味合いを強調した、やや柔らかな表現になります。spend the rest of my life に比べて share という単語を使うため、「人生の喜びも苦労もお互いに分かち合う」というニュアンスが増します。シンプルかつ温かみのある響きがあるので、大切な相手に対して「あなたと同じ道を歩んで、一緒にあらゆることを乗り越えたい」という誠実さを表現したい場合に適しています。少し落ち着いた印象ながらも深い愛情を十分に伝えられるため、プロポーズや将来を約束するとき、日常の会話の中でふと口にするだけでも心に響くでしょう。 I want to share my whole life with you—I’ve never felt this sure about anything before. あなたと一緒に残りの人生を歩みたいです。こんなに確信をもったことは、今までなかったよ。