プロフィール
E.Kamada
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :2
回答数 :100
質問数 :0
英語系資格
英検準1級
海外渡航歴
自己紹介
京都大学で学部生をしております。
1. get too much change お釣りを多くもらう → change は「お釣り」を意味する不可算名詞です。too much は「過度に多い」というニュアンスで、必要以上にもらったことを示します。got は get(もらう、受け取る)の過去形です。店員が誤って多くのお釣りを渡した状況をシンプルに表現します。 例文: I only bought a coffee, but I think I got too much change back. I need to return it. コーヒーを買っただけなのに、お釣りを多くもらったみたい。返さなきゃ。 → back はお釣りとして「返ってきた」ニュアンスを強めます。I need to return it. で正しい行動を示しています。 2. They give me more change than they were supposed to. お釣りを多くもらう → they は店員やお釣りを渡した人を指します。more change で「より多くのお釣り」。than they were supposed to (give me) で「彼らが(私に)渡すべきだったよりも」という意味になり、正しい額より多かったことを示します。(give me) は文脈から明らかなので省略されることが多いです。be supposed to do で「~することになっている」「~するはずだ」という義務や予定を表します。 例文: The cashier looked flustered, and I realized they gave me more change than they were supposed to. 店員さんが慌てているようだったから気づいたんだけど、お釣りを多くもらったんだ。 → flustered は「慌てた」「混乱した」という意味の形容詞です。I realized ... で「~だと気づいた」となります。
1. Fill-in-the-blank question(s) 穴埋め問題 → fill in the blank で「空欄を埋める」という意味のフレーズです。これに question(問題)をつけた形で、「空欄補充問題」=「穴埋め問題」を指す最も一般的で分かりやすい表現です。問題が複数ある場合は questions と複数形にします。 例文: The English test had many fill-in-the-blank questions about verb tenses. その英語のテストには、動詞の時制に関する穴埋め問題がたくさんあった。 → had many ... questions で「たくさんの~問題があった」。about verb tenses で「動詞の時制に関する」という内容を説明しています。 2. Gap-fill question(s) 穴埋め問題 → gap は「隙間」「空欄」、fill は「埋める」という意味です。gap-fill で「空欄補充(の)」という形容詞的な使い方をし、question(s) と組み合わせて「穴埋め問題」を表します。Fill-in-the-blank と同様によく使われる表現です。exercise(練習問題)をつけて gap-fill exercise と言うこともあります。 例文: I find gap-fill questions challenging because you need to know the exact word. 正しい単語を知らないといけないから、穴埋め問題は難しいと思う。 → I find X challenging で「私はXを難しいと思う」という意味の構文です。because 以下でその理由(you need to know the exact word = 正確な単語を知る必要がある)を説明しています。
1. manual door 手動ドア → manual は「手動の」「手作業の」という意味の形容詞です。automatic door(自動ドア)の対義語として、人が手で開け閉めする必要があるドアを指す最も一般的で分かりやすい表現です。 例文: Watch out, this is a manual door, not automatic. You need to pull it. 気をつけて、これは手動ドアだよ、自動じゃない。引かないとだめだよ。 → Watch out は注意を促す表現です。not automatic で自動ではないことを補足し、You need to pull it で手動ドアの操作(引く必要があること)を説明しています。 2. a non-automatic door 手動ドア → non- は「非〜」「〜でない」という意味の接頭辞です。automatic(自動の)に non- をつけることで「非自動の」=「手動の」という意味を表します。manual door に比べると少し硬い響きがありますが、自動ドアとの対比を明確にしたい場面などで使われます。 例文: Most doors in this old building are non-automatic doors. この古い建物のドアのほとんどは手動ドアです。 → Most doors in this old building が主語です。are non-automatic doors と説明しています。古い建物では自動ドアでないことが多い、という文脈で使われています。
1. get sidetracked 話が逸れる → get sidetracked は「脇道にそれる」「脱線する」という意味のフレーズです。会話などが本題からずれてしまった時によく使われます。sidetrack は名詞で「脇道」、動詞で「脇道にそらす」という意味があり、get sidetracked は受動態のような形で「脇道にそらされた」=「話が逸れた」となります。 例文: Oops, we got sidetracked talking about movies. What were we originally discussing? おっと、映画の話で話が逸れちゃったね。もともと何について話していたんだっけ? → Oops は軽い失敗や驚きを表す間投詞です。talking about movies が脱線した内容を示しています。What were we originally discussing? で本題を思い出そうとしています。 2. get off topic 話が逸れちゃったね → get off ~ で「〜から離れる」という意味があり、topic は「話題」「議題」なので、get off topic は「話題から離れる」「本題から外れる」という意味になります。シンプルで分かりやすい表現です。 例文: Wait, how did we start talking about food? We totally got off topic. 待って、どうして食べ物の話になったんだっけ?完全に話が逸れちゃったね。 → Wait は会話を一旦止めるときに使います。how did we start talking about food? で、どうして脱線したのかを問いかけています。totally は「完全に」という意味で、逸れたことを強調しています。
1. be made to stand in the hallway 廊下に立たされる → 使役動詞 make(~させる)の受動態 be made to do の形です。「(誰かによって)~させられる」という意味を表します。in the hallway は「廊下で」という場所を示し、罰として強制的に立たされる状況を表現します。 例文: I was made to stand in the hallway for being late to class. 授業に遅刻して、廊下に立たされたよ。 → I was made to stand ... で「私は立たされた」という受動態。for being late to class で「授業に遅刻したことで」という理由を示しています。 2. be told to stand in the hall 廊下に立たされる → tell 人 to do(人に~するように言う)の受動態 be told to do の形です。「~するように言われる」という意味ですが、学校の罰の文脈では先生に言われて仕方なく立っている状況、つまり「立たされる」という結果を表します。hall は hallway のやや略式的な言い方です。 例文: He kept chatting, so the teacher told him to stand in the hall. 彼がおしゃべりをやめなかったので、先生は彼に「廊下に立ってなさい」と言った(→彼は廊下に立たされた)。 → kept chatting で「おしゃべりを続けた」。so は「だから」という接続詞。the teacher told him to stand ... で「先生は彼に立つように言った」となります。結果的に彼は立たされた、という状況です。