プロフィール
moe2001
英語アドバイザー
日本
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回答数 :200
質問数 :0
英語系資格
海外渡航歴
ニュージーランド留学2年間,アメリカ留学1年間
自己紹介
私は、昔から語学に興味があり、翻訳演習や短期留学などを長年行い、研鑽を積んでまいりました。また、外国語の文章を読むことが好きなため、英語の新聞や小説を定期的に拝読しています。
「過去の失敗を引きずってしまうんです」は、上記のように表現することができます。 I cannot forget ~ は、「~を忘れることができません」という意味の文法表現です。ここから転じて、「~を引きずってしまう」というニュアンスを出すことができます。 the mistakes : 失敗、過ち(名詞) my past : 私の過去(名詞) 例 I want to move forward but I cannot forget the mistakes of my past. 前に進みたいけれど、過去の失敗を引きずってしまうんです。 to move : 動く(動詞) forward : 前に(副詞) want to 動詞の原形は、「~することをしたいです」と訳します。文法的には、不定詞の名詞的用法です。
「百聞は一見に如かず、ですね」は、上記のように表現することができます。 Seeing is believing は、直訳すると、「見ることは信じることです」という意味になります。 「百聞は一見に如かず」の意味は、「人の話を百回聞くよりも一度見た方が深く理解できる」というものです。そこから、話を聞くよりも見ることの方が重要というニュアンスを出すために、上記のような表現が通用されるようになりました。 right ? は、「そうですよね?」「あっているよね?」という意味で使用される表現です。 英語圏では、相手に共感や同意を求める際などに多く使用されます。文字で表記する場合には、前にカンマを入れることを忘れないように留意しましょう。 例 It's important to experience, right? 経験は大切ですね。
「あの時のことは、今でも鮮明に覚えています」は、上記のように表現することができます。 still : まだ/いまだに(副詞) remember : 覚えている(動詞) そのため、I still remember ~ は、「私はいまでも~を覚えています」を意味するフレーズとして使用されます。 「あの時のこと」は、様々な単語で表現することが可能です。例えば、that memory は、「あの時の思い出」という意味をもちます。このほか、that time という表現でも意味は通じます。 vividly : 鮮明に、はっきりと(副詞) 例 Please remember that time. あの時のことを思い出してください。
「彼は、私の恩人です」は、上記のように表現することができます。 He is my ~ は、「彼は、私の~です」という文法表現です。 benefactor は、「恩人」を意味する単語です。英語圏では、一般的にこの表現が使用されます。 このほか、命を救ってもらったような場合に「恩人」と言いたいときは、lifesaver という単語を使用したほうが適切でしょう。lifesaver は、「命の恩人」「ライフセーバー」という意味の単語です。状況に応じて使い分けましょう。 例 This person is my benefactor. この方は、私の恩人なのです。 You are my lifesaver. あなたは命の恩人です。
「それは、私にとって忘れられない思い出です」は、上記のように表現することができます。 まず、It is ~ for 人 は、「それは(人)にとって~です」を意味する文法表現です。今回は、「私にとって」を表現したいので、me を表記します。 そして、「忘れられない思い出」は、unforgettable memory と言い表すのが一般的です。このほか、「忘れられない経験」という趣旨でも意味は通じるので、unforgettable experience としてもよいでしょう。また、思い出が複数ある場合には、memories や experiences と複数形に直すことに留意しましょう。 例 It was an unforgettable experience for me to meet my idol. アイドルに出会えたことは、私にとって忘れられない思い出です。