プロフィール
yoshiko106
英語アドバイザー
日本
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回答数 :300
質問数 :0
英語系資格
TOEIC975点,英語検定2級,Cambridge English Examination B2
海外渡航歴
自己紹介
現在、飲食店勤務ですが来店されるお客様が8割以上英語を話す方のため、常に英会話を要する環境になっています。
個人的に英語学習も趣味のため、常に英語学習を続けており、読書に必要な英語力から海外発信のYoutubeやInstagramの内容を理解できるようなカジュアルな英会話まで身についている自信があります。
海外旅行も趣味であり、毎年イギリスを訪問し、現地の新しい流行や生活感などを体験しています。
また友人も英語圏出身者が多いため、日頃から英会話が主となる生活のため、最新の流行や英語の言い回し、マナーや政治の流れにも敏感であります。
1. It won't be long. もう少しで終わります。 It won't be long. を直訳すると、「長くは続かない。」という意味になり、これ以上は続かないということを表現していると言えます。 won't be:〜しないだろう ・will not be の省略形です。 long:長々と続く、長時間続く(形容詞) ・long には「長い」という物の長さを表す以外に、時間が「長い」という意味もあります。 よって「これ以上は続かない。」ということは「もう少しで終わります。」ということを表現しています。 (例文) It won't be long. After the discussion, we will have lunch at the cafeteria. もう少しで終わります。ディスカッションの後は、食堂にて昼食会になります。 ※ discussion:ディスカッション、議論(名詞) cafeteria:食堂、カフェテリア(名詞) 2. It'll be over soon. もう少しで終わります。 over:終わる(形容詞) ・何かが終わったり、完了した状態を表現します。 soon:もうすぐ(副詞) よって上記の表現は「もうすぐ終わります。」ということをはっきりと分かりやすく表現しています。 (例文) It'll be over soon. You can go home in ten minutes. もうすぐ終わります。10分以内に帰宅できますよ。 ※ go home:帰宅する いかがですか?ぜひ参考にしてみてください。
1. Is there something a little bit cheaper. もう少し安いものはありますか? there is:〜がある ・ある場所や状況に何かがある、という事実を伝えるときの表現で、疑問文のときは Is there の形になります。 something a little bit cheaper:もう少し安い何か ・something 以降がその内容をさらに説明しています。 something:何か(代名詞) ・肯定文で使われたり、ある程度具体的な何かのことを話すときに使います。 よって上記の表現で「もう少し安いものはありませんか?」ということを相手に尋ねることができます。 (例文) Is there something a little bit cheaper? I only have twenty dollars. もう少し安いものはありませんか?20ドルしか持っていないんです。 ※ only:〜しか、〜だけ(形容詞) 2. Is there anything more affordable? もう少し安いものはありませんか? anything:何か(代名詞) ・否定文や疑問文で使われたり、全般的な「何か」の話をするときよく使われます。 affordable:お手頃価格の(形容詞) よって上記の表現は「お手頃な値段のものはありますか?」と尋ねているので、「もう少し安いものはありませんか?」というようにとらえることができます。 (例文) Is there anything more affordable? It's out of my budget. もう少し安いものはありませんか?予算オーバーなんです。 ※ out of:〜を外れて budget:予算(名詞) いかがですか?ぜひ参考にしてみてください。
1. Could you speak slowly, please? もう少しゆっくり話してください。 Could you -, please ?:〜していただけますか? ・相手に許可を求めるときに使う表現です。 Can you -? で聞くよりも丁寧な言い方になります。 speak :話す(動詞) ・speak はフォーマルな場面やスピーチ・演説などで「話す」というニュアンスを含みます。 slowly:ゆっくり(副詞) よって上記の表現は「もう少しゆっくり話していただけますか。」ということを丁寧に言い表し、「もう少しゆっくり話してください」。と言い換えることができます。 (例文) Could you speak slowly, please? It is too loud to hear what you are saying. もう少しゆっくり話してください。うるさくて言ってることが聞こえません。 ※ loud:うるさい(形容詞) hear:聞く、聞き取る(動詞) 2. Could you slow down a little? もう少しゆっくり話してください。 slow down:速度を落とす a little:少し よって Could you slow down a little を直訳すると、「速度を少し落とすことができますか?」となるので、会話のスピードが早くて聞き取れないときに、話すスピードを落として、「もう少しゆっくり話してください。」ということを伝えることができます。 (例文) Could you slow down a little? I'm not used to English yet. もう少しゆっくり話してください。まだ英語に慣れていないんです。 ※ be used to:〜に慣れる yet:まだ(副詞) いかがですか?ぜひ参考にしてみてください。
1. Can I have another one, please? もう一つ同じものをください。 Can I -?:〜してもいいですか。 can:〜できる(助動詞) ・相手に許可を求めるときに使う表現です。 Can I have -? は「〜をもらえますか。」という、何か欲しいものがあるときによく使われる表現です。 have:得る、もらう(動詞) another one:もう一つ ・追加のものや別のもを指します。 please:お願いします、ください(副詞) ・レストランなどで注文した際は、語尾に please をつけることで、相手により丁寧にお願いすることができます。 よって上記の表現で、追加の注文をしたいときに「もう一つ同じものをください。」と伝えることができます。 (例文) Can I have another one, please? This is so good! もう一つ同じものをください。これとっても美味しい! ※ good:美味しい、良い(形容詞) ・食べ物の話をしている時は「美味しい」という意味で使うことができます。 2. Can I have the same one, please? もう一つ同じものをください。 same one:同じもの ・既出のものに対して「全く同じもの」という意味で使うことができます。 よって上記の表現で、今注文したものを「もう一つ同じものをください。」と伝えることができます。 (例文) Can I have the same one, please? I changed my mind. It looks tasty. もう一つ同じものをください。気が変わった。美味しそうだね。 ※ change someone's mind:気が変わる look:〜のように見える(動詞) look の後に形容詞が続く場合→ look + 形容詞 look の後に名詞や節が続く場合→ look like + 名詞/節 tasty:美味しい(形容詞) いかがですか?ぜひ参考にしてみてください。
1. Can I see the menu again, please? メニューをもう一度見せてください。 Can I -? :〜してもいいですか? ・相手に許可を求めるときに使う表現です。 see:見る(動詞) again:もう一度、また(副詞) please:お願いします、どうか(副詞) ・語尾に please をつけることで、より丁寧に相手に尋ねることができます。 以上のように質問することで、「メニューをもう一度見たい。」ということを尋ねることができます。 (例文) Can I see the menu again, please? I'm thinking of getting dessert. メニューをもう一度見せてください。デザートを頼もうかな。 ※ dessert:デザート(名詞) ・通常はデザート全般のことや甘いもののことを指すので、不可算名詞として使われる。 be thinking of:〜しようかと思っている 2. Could I have a look at the menu again, please? メニューをもう一度見せてください。 Could I -?:〜してもいいですか? ・could は can 過去形で、相手に許可を求めるとき could を使うと can よりもさらに丁寧に尋ねることができます。 have a look at:〜をちょっと見る、〜に目を通す ・「注意深く観察する」、「書面などに目を通して検討する」というニュアンスを含みます。 よって上記の表現は「もう一度メニューを見て決めさせてもらいたい。」ということを相手により丁寧に尋ねています。 (例文) Could I have a look at the menu again, please? I might get salad or soup. メニューをもう一度見せてください。サラダかスープを頼もうかな。 ※ might:〜かもしれない ・起こり得る可能性の話をするときに使います。 いかがですか?ぜひ参考にしてみてください。