プロフィール
Blue_2021
英語アドバイザー
日本
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英語系資格
TOEIC820点、英検準1級
海外渡航歴
米国での交換留学、語学留学、海外駐在、海外出張
自己紹介
14年以上企業でのビジネス英語を使った海外営業とマーケティングの経験があります。
「泡切れがいい」は上記のように表現します。 It: これ、それを指す。文の主語 (代名詞) rinses: 洗い流す、rinse の三人称単数現在形 (動詞) clean: きれいに、すっかり(副詞) 英語学習に役立つ観点から解説します。以下のポイントを押さえると、日常的にも応用しやすくなります。 ① 英語は「結果」や「状態」をシンプルに言う 「それはきれいに洗い流される」=「泡切れがいい」という意味の、短くてナチュラルな英語表現です。英語では「どうなるか(結果)」を、動詞+副詞 の形でよく表します。 rinses:洗い流される clean(副詞):きれいに、完全に ➡︎ "rinses clean" = きれいに洗い流される → 泡が残らない(泡切れがいい) ② 「泡切れ」は英語に直訳できない → 意味で表現 「泡切れ」は日本語特有の表現で、直訳(=bubble separation?)だと不自然です。 英語では「泡がすぐ流れる・残らない」=泡切れという意味を汲んで、 → “rinse clean” など、結果を重視した自然な言い回しになります。 例文 This has good foam break. これは泡切れがいい。 have: 持っている (動詞)という意味ですが、ここでは「~という特性がある」といったニュアンスで使われています。 good: よい (形容詞) foam: 泡(名詞) break: 切断する、(二つ以上または細片に)壊す、割る、砕く (動詞) foam break というのは、「泡が壊れる=泡がすっと消える(泡切れ)」という意味の業界用語的な表現です。つまり、foam break は「泡がすぐ消える性質・現象」。good foam break は「泡切れが良い」という意味になります。 日本語の「泡切れがいい」は自然な表現ですが、英語では直訳しにくいです。 英語では「泡が素早く消える」特性を言うときに、foam break という専門的な言い方をすることがあります。だから、「泡切れの良さ」を表現するには、foam break という言葉を使い、「良い」を意味する good をつけ、全体を「持っている」という形(has)でまとめています。
「めっきり芸能界に疎くなった。」は上記のように表現します。 out of the loop: 情報共有の輪から外れている (形容詞句) totally: めっきり、すっかり (副詞) celebrities: 芸能人たち(celebrity の複数形)(名詞) totally を副詞として be動詞のあとに置くことで、状態を強く強調します。 when it comes to ~ は、「~に関して言えば」という自然な言い回しです。 be out of the loop → 「情報に疎い」=「芸能界についてついていけない」 totally → 「めっきり」「すっかり」という強調 when it comes to → 「〜に関して言えば」という対象を特定する自然な言い方 the entertainment world → 「芸能界」を指す自然な英語表現 例文 I stopped watching TV, and now I'm totally out of the loop when it comes to celebrities テレビを見なくなったせいで、めっきり芸能界に疎くなった。 stopped: やめた (動詞の過去形) watching TV:テレビを見ること(動名詞watchingを使う) テレビを見なくなったせいで、めっきり芸能界に疎くなった。つまり言いたいのは、 テレビを見なくなった(過去の行動) その結果、今は芸能界にとても疎い(現在の状態) この「過去の行動 ➔ 現在の影響」を自然につなげる英語が必要になります。 文章を分解すると下記のようになります。 I stopped watching TV テレビを見るのをやめた(過去の行動) and now そして今は I'm totally out of the loop (芸能界に)すっかり疎くなった when it comes to celebrities 芸能人に関しては
「感謝の気持ちが込み上げた」は上記のように表現します。 a feeling of 「~の気持ち」、 gratitude 「感謝」、 well up 「込み上げる」と言います。 well は「井戸」と言い、井戸から湧き出るという表現で well up と表現します。 例文 Tears well up in my eyes. 涙が込み上げた。 tears 涙 eye 目 例文 It's the feeling that wells up from deep inside. 心の奥底から込み上げる感覚 deep 深い inside 内部、人の腹の中、本性 例文 Let it all out. 込み上げる感情をさらけ出せ let 許す 、させる、させてください、みるがよい、すればよい all 全て out 外に、外部に
「父から叱責を受けたが、それがきっかけで頑張るようになりました」は上記のように表現します。 father 「父、父親」、 scold 「~を怒る、叱責する」、 become 「~になる」、motivation 「やる気、モチベーション」、 try harder 「もっと頑張る」と言います。 例文 I have to try harder. もっとがんばらないといけない。 have to ~しなければならない 例文 It makes me lose my motivation. やる気が無くなる。 make 人 (動詞) 人に(動詞)させる lose ~を損なう、失う 例文 Don't scold the child without reason. 理由なしに子供をしかってはいけない。 reason 理由 without ~なしに child 子供(一人)
「いまだに新しい環境に慣れない」は上記のように表現します。 still 「未だ」、 get used to 「~に慣れる、馴染む」、new environment 「新しい環境」と言います。 例文 You can get used to living anywhere. 住めば都。 live 住む anywhere どこでも 例文 Anywhere is [can be] home once you get used to it. 住めば都。 home 家 once 一旦~すれば、一度 例文 Say it once more. もう一度言って。 say 言う more (数・量・程度など)もっと多い