プロフィール
Taka
英語アドバイザー
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英語系資格
海外渡航歴
自己紹介
皆さん、こんにちは!私の名前はTakaで、現在はオーストラリアに住んでいます。英語アドバイザーとしての私の役割は、皆さんが英語をより深く理解し、楽しむことを手助けすることです。
私自身、英語を学ぶ過程での海外経験が大きな影響を与えました。カナダでの留学中、異文化の中でコミュニケーションを取ることで、英語の理解を深めると同時に、世界に対する見方が大きく広がりました。
英語の資格に関しては、英検1級を取得しており、これは私の言語スキルの高さを証明するものです。さらに、TOEICでは935点、IELTSでは7.0というスコアを達成しています。これらの成績は、特にビジネス英語やアカデミックな英語の領域において、私の能力を示しています。
英語学習におけるあらゆる疑問や課題に対して、私は皆さんの理解を深めるためにサポートします。文化的背景や日常会話、ビジネス英語に至るまで、幅広い知識と経験を活かしてアドバイスを提供します。一緒に英語を楽しみながら、皆さんの目標達成を目指しましょう!
We have a large household with seven family members living together. 私たちは家族7人で一緒に暮らしている大所帯です。 「Large household」は大家族または大所帯を表す表現で、一つの家に多くの人が住んでいる状況を指します。一般的には、両親と3人以上の子供、または祖父母やその他の親戚が同居しているような家庭を指すことが多いです。シチュエーションとしては、家族全員の食事の準備、大家族向けの家や車の購入、大人数での旅行計画などに使えます。また、大家族の文化やライフスタイルを説明する際にも使用されます。 I come from a big family. 「私は大家族の出身です。」 We're having a reunion with our extended family this weekend, it's going to be quite a large group. 今週末は大所帯で、我々の親戚一同で再会する予定です。 Big familyは、兄弟姉妹が多い家庭を指すことが多いです。例えば、5人の子供がいる家庭は「big family」です。一方、Extended familyは、直接の核家族(親と子)だけでなく、祖父母、叔父叔母、従兄弟など、親戚全体を含む家族のことを指します。よって、「big family」は家族の大きさを、「extended family」は家族の構成を指すという使い分けがあります。
I use a spray in the summer because body odor can be a concern. 夏は体臭が気になるので、スプレーを使っています。 体臭(Body odor)は、人間の体から発生する特有の匂いを指します。主に汗や皮脂、口臭などが原因で発生し、個人差があります。清潔にしていても避けられない自然な現象であり、特に運動後や暑い日などに強くなることがあります。しかし、異常に強い体臭や突然の体臭の変化は、病気のサインであることもありますので注意が必要です。また、社会生活においては、他人に不快感を与えないように、適切な対策をとることが求められます。 In the summer, I worry about body odor, so I use a spray. 夏は体臭が気になるので、スプレーを使っています。 I use a personal scent spray in the summer because I worry about body odor. 「夏は体臭が気になるので、パーソナルセントのスプレーを使っています。」 Body smellは主に体から発生する不快な香り、特に汗や体臭を指す際に使われます。一方、personal scentは個々の人が自然に持つ、または自分で選んで使用している香水などによる香りを指します。これは個性を表現したり、特定の雰囲気を作り出すためのもので、通常はポジティブな印象を持たれます。
You don't need to kick up a fuss over such a trivial matter. 「そんな些細なことで大騒ぎする必要はないよ。」 「Kick up a fuss」は、大騒ぎをする、文句を言う、抗議するなどの意味を持つ英語のイディオムです。何かに対して強く不満を持ったり、不公平や不正を見つけた時などに使われます。たとえば、商品やサービスに不満があった際に店員に対して苦情を言い立てる様子を指すことが多いです。また、自分の意見や要求を強く主張するシチュエーションにも使えます。 Don't make a scene over such a trivial matter. 「そんな些細なことで大騒ぎしないでよ。」 Don't stir up trouble over such trivial matters. そんな些細なことで騒ぎ立てることはないよ。 Make a sceneは、公の場で過度に感情的になる、または大声を上げるなどして、他人の注目を集める行動を指します。一方、Stir up troubleは、争いや問題を意図的に引き起こす行動を指します。前者は個々の感情の表現が中心で、後者は他人を巻き込む行動が中心です。例えば、レストランで食事中に怒鳴り始めるとmake a sceneになりますが、わざと他人の秘密を暴露して争いを引き起こすとstir up troubleになります。
We understand, but everyone is already giving it their all. 「わかっていますが、みんな既に全力を尽くしています。」 「Give it your all」は、「全力を尽くす」「全力投球する」などと訳すことができ、自分の全てのエネルギーや能力を何か特定の目的や活動に注ぎ込むというニュアンスがあります。スポーツや勉強、仕事など、自身のパフォーマンスが求められるシチュエーションで使われます。また、挑戦的な状況や困難な課題に直面しているときに、他人を励ますために使うこともあります。 I understand, but everyone is already going all out to increase efficiency. 「わかっていますが、みんな既に効率化のために全力を尽くしています。」 I understand, but everyone is already pulling out all the stops. 「わかっていますが、すでにみんな全力を尽くしています。」 Go all outとPull out all the stopsの両方とも全力を尽くすという意味ですが、ニュアンスや使われるシチュエーションには違いがあります。Go all outは一般的に、個人があるタスクや目標に全力を尽くすことを指します。たとえば、スポーツの試合や試験の勉強などで使われます。一方、Pull out all the stopsはより大がかりな努力や手段を尽くすことを指し、特に大きなイベントやプロジェクトに関連して使われます。たとえば、結婚式や大規模なビジネスのプレゼンテーションなどです。
Have you asked the other party if the documents we requested have arrived? 「先方に頼んだ書類が届いているか、部下に尋ねましたか?」 「I asked the other party.」のニュアンスは、自分が他の関係者(相手方)に問い合わせや要請をしたことを示します。ビジネスや法的な状況でよく使われ、特定の人物や組織を指すことが多いです。たとえば、取引先との会議で情報が不足している場合や、契約内容について確認が必要な場合などに「I asked the other party.」と言います。また、問題が起こった時の対応などを報告する際にも使えます。 Did you receive the documents I requested from the other party? 「先方に頼んだ書類届いてる?」 I sought assistance from the other party. Have the documents we requested arrived yet? 「先方に頼んだんだけど、求めた書類はもう届いてる?」 I requested from the other partyは、特定の物事を他の人や団体に求めることを指します。特定の要求がある場合に使います。例えば、情報、許可、協力などを他の人から求めるときに使います。 一方、I sought assistance from the other partyは、他の人や団体に援助や助けを求めることを指します。このフレーズは、問題を解決するための助けや、困難な状況を乗り越えるための支援を求めるときに使います。 両者の違いは、前者が具体的な要求を、後者が一般的な支援や助けを求めるという点です。