プロフィール
kinrokurou19
英語アドバイザー
日本
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質問数 :0
英語系資格
検定2級
海外渡航歴
自己紹介
実用英語技能検定2級を取得しており、英語力はある程度持っています。よろしくお願いいたします。
「アプリと連動」は、上記のように表現されます。 まず、「アプリと連動」は、「アプリと連動する」と置き換えられます。 「連動する」は link と訳すことができます。 link は自動詞なので、前置詞を用います。 link with 〜 で「〜と連動する」という意味になります。 「アプリ」は application となります。そしてこの場合、連動可能な専用のアプリがあると考えられるので、冠詞は the を用います。 例 This equipment links with the application. この装置はアプリと連動します。 equipment: 装置 equipment の他に、 device、tool などでも正解です。
「このところ異常気象だ」は、上記のように表現されます。 1. Extreme weather continues these days. 「このところ異常気象だ」は、「異常気象がこのところ続いている」と言い換えることができます。 まず、「異常気象」は extreme weather と訳されます。 「続いている」は continue で、ここでは三人称・単数・現在形の s が付きます。 「このところ」は these days となります。 2. It is extreme weather these days. 「異常気象」は天候のことなので、 天気を表す It is (天気を表す言葉) の形式で文章を作成することも可能です。 そのほかの部分は1と同様になります。
「海底から島が隆起した」という文章は、英語では上記のように表現されます。 まず、主語を考えます。当然 island を用いますが、単数形か複数形かを考える必要があります。 ここでは、意味を考えて複数形を採用しています。 動詞は「隆起した」であり、rise の過去形である rose を用います。 最後に「海底」です。 「海の底」なので、 「底」を表す bottom を用いて、bottom of the ocean となります。こちらがもっともシンプルに考えた訳でしょう。 別解として、seabed と ocean floor があります。どちらも「海の底」という意味になります。咄嗟に導き出して用いるのは難しいですが、知識として知っていれば、少ない単語数で「海底」を表現することが可能です。
「急きょ屋内イベントに切り替えた」は、英語では上記のように表現されます。 「〜に切り替える」は switch to 〜 と訳されます。switch は自動詞です。 「屋内イベント」はそのまま、 indoor eventと訳されます。 「急きょ」は「急いで(前に置かれる動詞の意味と合わせて、「急いで〜する」となる)」と置き換えられ、 in a hurry と訳されます。 It started to rain, so they switched to an indoor event in a hurry. 雨が降り出したため、急きょ屋内イベントに切り替えた。 start to 〜 : 〜し始める
「世界中のいたるところでそうだ」という文章は、英語で上記のように表現されます。 1.It is the same all over the world. 世界中で同様だ。 「世界中のいたるところでそうだ」という文章は、「世界中のいたるところで同じだ」と言い換えることができます。「同じ」は the same と表されます。 また「世界中のいたるところで」は、「世界中で」でも意味が通ります。「世界中で」というフレーズは、 all over the world と表すことができます。 こちらがもっともシンプルな訳だと思います。 It is not only here, but also other places. It is the same all over the world. ここだけじゃない。世界中のいたるところでそうだ。 not only 〜 but also … 〜だけでなく…も 2.It is the same anywhere in the world. 世界中のどこでも同様だ。 前半部分は1と同じなので省略します。 「世界中のいたるところで」を、そのまま「世界中のどこでも」という意味で訳すとこのようになります。 「どこでも」を anywhere, 「世界中の」を in the world と表しています。