プロフィール
snyperyoshiaki
英語アドバイザー
日本
役に立った数 :14
回答数 :107
質問数 :0
英語系資格
実用英語検定1級,IELTS7.0
海外渡航歴
カナダ1年、アメリカ2年、オーストラリア1ヶ月
自己紹介
初めまして。
アメリカに2年、カナダに1年おりました。
大学院レベルの英語力は持ち合わせています。
「法的な理由で実行できません」は上記のように表します。 The plan could not be implemented for a legal reason. 法的な理由で、その計画は実行できませんでした。 implement: 実行する(動詞) 上記で be implemented となっているのは、受け身(〜される)の形だからです。 is / am /are の後に implemented を置きたいのですが、could (助動詞)が入っている 文ですので、could not be と、be という動詞の原形が置かれます。 for legal reason: 法的な理由で ちなみに、受け身は中学校の英語で習いますが、口語ではなかなか使わないのも実際のところです。 受け身は「〜される」というイメージよりも、どちらかというと英語版敬語のようなイメージの方が強いと思います。 上記の表記は、例えば新聞のようなオフィシャルな場面で使われる言葉遣いになります。 もしカジュアルに言いたいのであれば、 We could not implement the plan for a legal reason. 私たちは法的な理由でその計画を実行できませんでした。 このように、能動的な文で書くのがおすすめです!
1. make me think 考えさせられる 例 The documentary made me think about the environment. そのドキュメンタリーは環境について考えさせた。(考えさせられた。) 「考えさせた」というだけで、「考えなきゃいけない」と感じさせたのだということが伝わると思います。 日本語と英語の違いでよく起こることですが、例えば私の生徒の多くが、「私は〜したいと思います」と言いたいときに、I think I want to play video games. などと書くことが頻繁にあります。しかし、もともと want to には 願望や今の気分のニュアンスが入るので、さらに I think をつける必要はありません。 2. thought-provoking 考えさせられるような(形容詞) この単語を使えば、短く伝えることができます! thought: 考え provoke: 〜を起こす、挑発する(動詞) この2語が合体して、「考えさせられるような」という意味を出します。 例 The article was thought-provoking. その記事は考えさせるような内容だった。
心休まらない は上記のように表します。 unsettled: 落ち着かない(形容詞) is/am/are(be 動詞)と使うのが基本的な形です。 例 The situation is unsettled. 状況はまだ落ち着かない。 会議が紛糾したり、喧嘩が長引いて落ち着かなかったり、そういう場面で使います。 ちなみに、「騒ぎを起こす友達がいるので」を付け加えたい場合は、 A friend of mine causes troubles, and my mind is unsettled. 友達の一人が騒ぎを起こすので、私の心は休まらない。 settle(動詞)には「落ち着ける」という意味があり、それに un がついて否定的な意味になったものが unsettle です。 例 I have just turned 30, so I want to settle down. 30になったばかりだし、私は落ち着きたいと思っています。
1. The book is based on fact at large. この本は大まかに実話に基づいている。 be based on で「〜に基づいている」の意味です。 at large は「大体は、大まかには」の意味となります。 例 The comments that the president made were not based on fact at large. 大統領がの残したコメントの多くは事実には基づいていません。 the comment は「コメント」(名詞)です。 2. In the major parts, the book is based on fact. 大まかな部分で、その本は事実に基づいています。 in the major parts で、「大まかな部分は、全体的には」の意味です。 例 In major parts, what he says doesn't make sense. 全体的に、彼の言っていることは道理に適っていない。
1. The rain finally stopped. ようやく雨が止んだ。 stop: 「止む」 finally :「ついに」 例) He has been interested in her for a long time. He finally said he liked her. 彼は彼女にずっと好意を寄せてきた。彼はついに彼女に好きだと伝えた。 2. The rain finally came to a halt. ようやく雨が止んだ。 come to a halt :「停止する」 何かが続いていて、それが終わりに近づく様子を示すために、come to が使われます。 例) The war finally came to a halt. その戦いはついに中断を迎えた。