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tiramisu
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「目の当たりにする」は上記のように表現します。 最もシンプルな言い方で、動詞としては「目撃する」、名詞では「目撃者」「証人」といった意味になります。 動詞として使用する場合、witness の後には「何を目撃したのか」を示す目的語(名詞)が必要です。 例文 We all witnessed a miracle that day. あの日、私たちはみんな奇跡を目の当たりにした。 ※all : 全員、みんな 主語の後に置くことで、「その場にいた全員が一緒に体験した」ことを強調しています。 ※witnessed : 目の当たりにした(動詞 witness の過去形) ※a miracle : 奇跡 ※that day : あの日 ぜひ参考にしていただけると幸いです。
「発泡スチロール」は上記のように表現します。 アメリカなどではよく使用されており、「発泡スチロール」全般のことを指すカジュアルな言い方です。 元々、アメリカの会社(ダウ・ケミカル社)の商標名ですが、それが「セロテープ=Sellotape」や「バンドエイド=Band-Aid」と同様に一般化した形になります。 商標名のため、固有名詞扱いとなり頭文字 S は常に大文字で使用します。 例文 I packed the dishes with Styrofoam to protect them. お皿を守るために発泡スチロールで梱包しました。 ※packed : 梱包した(動詞 pack の過去形 ) ※the dishes : 皿 (複数系) ※with Styrofoam : 発泡スチロールを使って with + 名詞 で「〜を使って(道具・手段)」という意味になります。 ※to protect them : それらを守るために ぜひ参考にしていただけると幸いです。
「出没する」は上記のように表現します。 カジュアルな言い回しの句動詞で、「現れる、姿を現す」という際に日常会話で非常によく使用されています。動物だけでなく人や物、状況などにも幅広く使うことができます。 例文 Bears often show up around here, so please be careful. この辺りは熊がよく出没するので、気をつけてください。 ※Bears : 熊 この場合クマは1匹とは限らないため、複数系が自然です。 ※often : よく、頻繁に ※around here : この辺りで ※please be careful : 気をつけてください ご参考になれば幸いです!
「立ち往生」は上記のように表現します。 日常的にとてもよく使われているフレーズで、「立ち往生」以外にも「動けなくなる」や「詰まる」などの幅広い意味でも使える便利な句動詞です。 get stuck は「〜になる」という意味の動詞 get に、「くっつく」「動けなくなる」という意味の stick の過去分詞 stuck 「動けない状態にされる」が組み合わさって「立ち往生する、動けなくなる状態になる」という受動的な意味になっています。 例文 We got stuck in traffic for over an hour. 1時間以上渋滞で立ち往生したよ。 ※in traffic : 渋滞の中で ※for over an hour : 1時間以上のあいだ ぜひ参考にしていただけると幸いです。
「中身がぎっしり」は上記のように表現します。 カジュアルでよく使われるワードで、食べ物のほかにも「内容が盛りだくさんのイベント」や「情報が詰まったレポート」などにも応用できます。 動詞 pack は「詰める」「ぎゅうぎゅうに入れる」という意味ですが、この過去分詞の packed は「詰められた」や「詰まっている(状態)」の受け身または形容詞的な使い方になっています。 例文 This cream bun is packed with rich custard cream! このクリームパン、中まで濃厚なカスタードクリームがぎっしり詰まっている! cream bun : クリームパン with rich custard cream:濃厚なカスタードクリームで ちなみに、クリームパンは「自分でクリームを詰める」わけではないため、be + packed 「(受動態)詰められた」として使用するのが自然です。 ぜひ参考にしていただけると幸いです!