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はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!

アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。

文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。

英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。

一緒に英語力をもっと高めていきましょう!

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Ko-Hey

Ko-Heyさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

I was raised in the downtown area. 私はダウンタウンエリアで育ちました。 「Downtown area」は、都市や町の中心部・繁華街を指す言葉です。ビジネス街やショッピング街、レストラン、エンターテインメント施設などが集まっている活気あふれる地域を指すことが多いです。主にアメリカ英語で使用されます。「私は週末によくダウンタウンでショッピングを楽しむ」といったシチュエーションで使うことができます。また、都市計画や交通問題、観光などを話題にする際にも使われます。 I grew up in Asakusa, a neighborhood off the beaten path in Tokyo. 私は東京の少し外れた地域、浅草で育ちました。 "Downtown area"は、都市の中心部やビジネス地区を指す言葉で、一般に店舗、レストラン、企業などが集まっているにぎやかな場所を指します。一方、"the neighborhood off the beaten path"は、主要な観光地や人気スポットから外れ、あまり知られていない地元の住宅地を表す表現です。ネイティブスピーカーは、たとえばレストランの場所を説明する際に、その店が中心部にあるのであれば"downtown area"、より地元色が強く観光から外れた場所にあるなら"the neighborhood off the beaten path"を使い分けます。

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Ko-Hey

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I'm not lying, it's just not the whole truth. 「嘘はついていない、ただ全ての事実を言っていないだけだよ。」 「I'm not lying.」は「私は嘘をついていない」という直訳になります。このフレーズは自分の発言や行動が疑われたとき、または自分の伝える事実が信じがたい内容であるときに用いられます。発言者が自身の誠実さや信憑性を強調したいシチュエーションで使用します。日本語では「嘘じゃないよ」や「本当だよ」といった表現に相当します。 I cross my heart and hope to die, I'm not lying. 「誓って死ぬ覚悟で、私は嘘をついていない。」 "I'm not lying" は、誰かが嘘をついていないことを確信させるために直接的な表現として使います。その一方で "Cross my heart and hope to die" はより調子が張った表現で、子供がよく使います。このフレーズは、通常、極力説得力を持たせるため、または自分の言葉に重みを持たせるために使います。後者の表現は、通常は誓いや約束に対して使われることが多いです。

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You're always late and it's really starting to turn me off. いつも遅刻するのは本当に愛想を尽かさせるわ。 「To turn someone off」は、何かが相手に不快感や反感を引き起こし、魅力や興味を失わせることを表す表現です。恋愛関係や人間関係でよく使われ、特定の行動や態度、話題などが相手を不愉快にさせ、愛情や関心をなくさせる状況を指すことが多いです。例えば、「彼の傲慢な態度が彼女を落ち込ませる(turn her off)」のように使います。また、機械や電化製品を消すという意味もあります。 I'm really tired of your constant lateness. I'm giving you the cold shoulder. 君のいつもの遅刻には本当にうんざりしたよ。冷たくあしらうつもりだから。 「To turn someone off」は、人に不快感や好意を失わせる行動や言葉を指します。例えば、誰かの失礼な態度や口の悪さによって相手が興ざんを感じた場合などに使います。「To give someone the cold shoulder」は、故意に誰かを無視するか、冷たく扱うことを指します。これは自己防衛の一種であったり、相手に対する無関心や不満を示すための行動です。

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Don't tie your employees down with rules and regulations. It hinders their ability to innovate. 従業員をルールや規則で縛りつけないでください。それは彼らの創新能力を妨げます。 この表現は、ある人や組織が多くの規則や規制によって自由を制約され、行動を起こすのが難しくなっている状況を指します。特に、新しいアイデアや創造的な解決策を提案したいけど、厳しい規則や規定によって邪魔されているときなどに使われます。また、ネガティブなニュアンスがあり、過度な規制や形式主義の弊害を批判する際にも使用されます。政府政策、企業の運営ルール、学校の制度などを指すことが多いです。 Instead of confining employees with an ironclad set of guidelines, Japanese companies should encourage innovation and flexibility. 「厳格なガイドラインに従業員を縛るのではなく、日本の企業は革新と柔軟性を奨励すべきです。」 "To tie someone down with rules and regulations"は、人々がある活動や課題において、厳格な規則や規定によって制約を受け、自由な行動を妨げられる状況を指す表現です。一方、"To confine someone with an ironclad set of guidelines"は、一連の非常に厳しい、違反する余地のないガイドラインによって人々が厳密に制約される状況を示す表現です。つまり、前者は厳しいが一定の余地があり、後者は絶対的で違反の余地がないことを強調しています。

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Ko-Hey

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I find it as frustrating as nails on a chalkboard when the right words just won't come to mind. なんとも言えない言葉が思いつかない時、それはまるでチョークが黒板に引っ掛かる音ほどイライラする。 「Like nails on a chalkboard.」は英語の成句で、非常に不快な、耐え難い感じや経験を表現するために使われます。具体的には、音が激しく耳障りで頭痛がするほど不快だという意味で使います。たとえば、誰かの声や、特定の音楽、あるいは誰かの言動などがとても不快で我慢できないと感じたときに、「Like nails on a chalkboard.」と表現します。 I've been trying to remember the name all day, I'm at the end of my tether! 一日中思い出そうとしているけど名前が出てこなくて、もう限界です! "Like nails on a chalkboard"は非常に不快で、耐えられない音や行動を表現する際に使われます。例えば、苦手な人の声、不快な音などがそれに該当します。「To be at the end of one's tether」はマイナスの状況において、限界まで耐えた後の状態を指し、これ以上耐えられない、ストレスや困難が限界を超えたという意味で使われます。

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