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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
「out of the blue」は「突然」「いきなり」「降って湧いたように」という意味で、全く予期していなかったことが起こった時に使います。 例えば、「疎遠だった友達からout of the blueに連絡が来た」とか、「上司がout of the blueに会社を辞めると言い出した」のように、驚きを表現するのにピッタリなフレーズです。青い空から何かが突然現れるイメージですね! This is totally out of the blue, but I just remembered we have a quiz tomorrow. これ、まったく不意に思い出したんだけど、明日小テストがあるんだった。 ちなみに、「All of a sudden」は「突然」「いきなり」という意味で、予期せぬ出来事が唐突に起こった時の驚きを表すのにピッタリな表現だよ。例えば「All of a sudden, it started to rain.(いきなり雨が降ってきた)」みたいに、平穏な状況が急に変わる時に使えるんだ。日常会話でよく使われるよ! All of a sudden, I remembered we have a quiz tomorrow. 不意に思い出したんだけど、明日小テストがあるよ。
「言いたかったんだけど、結局言えずじまいだったんだ」というニュアンスです。タイミングを逃したり、機会がなかったりして、伝えたいことを伝えられなかった後悔や心残りを表します。感謝や謝罪、好意など、大事な話を切り出す前の前置きとしてよく使われます。 I never got the chance to tell you, but I aced that math test we were worried about. 言いそびれたんだけどさ、心配してた数学のテスト、満点だったんだ。 ちなみに、"I never got around to telling you." は「そういえば、言いそびれてたんだけど…」というニュアンスで使えます。何かを伝えようと思っていたのに、忙しさやタイミングを逃して結局言えなかった、という状況にぴったりです。後から何かを付け加える時に便利な一言ですよ。 I never got around to telling you, but I'm transferring schools next month. 言いそびれたんだけどさ、来月転校することになったんだ。
「なるようになるさ!」という前向きな諦めの感覚です。自分でコントロールできないことへの心配や執着を手放し、自然な流れに身を任せよう、というニュアンス。 仕事や恋愛、人生で先が見えず不安な時に、自分や相手を励ます言葉として使えます。 I've never danced before, so I'll just have to let go and trust the process. ダンスは一度もやったことがないから、もう身を任せるしかないよ。 ちなみに、「Go with the flow.」は「まあ、流れに身を任せようよ」という感じです。計画通りにいかなくても、周りの状況や意見に合わせて柔軟にいこう!という時に使えます。先のことが分からない時や、多数決で決まったことに「じゃあ、それでいこう!」と賛成する時にもピッタリですよ。 I've never danced before, so I'll just go with the flow. ダンスは一度もやったことがないから、流れに身を任せるよ。
「拳を固める」という意味。怒りや悔しさでギリッと握りしめる、緊張や決意でギュッと力を込める、痛みをこらえる…など、強い感情を表現する時に使います。単にグーを作るのではなく、感情がこもっているのがポイントです! When you throw your opponent, clench your fist around their uniform to get a solid grip. 相手を投げ飛ばすときは、ユニフォームを拳で握りしめてしっかり掴むといいよ。 ちなみに、「grip something tightly」は、単に「握る」というより「ギュッと力強く握りしめる」感じ。ジェットコースターの安全バーを必死で掴む時や、緊張で拳を固く握る時など、物理的な力だけでなく恐怖や決意といった感情がこもった場面でよく使われますよ。 When you're trying to throw your opponent, make sure to grip their uniform tightly. 相手を投げ飛ばすときは、道着をしっかり握りしめるようにするといいよ。
「最悪の事態は過ぎたよ」「もう峠は越したね」といったニュアンスです。病気、大変な仕事、失恋など、辛い状況のピークを乗り越え、これから状況が良くなっていくという安堵感や希望を表します。励ましや、自分を元気づける時にも使える便利な一言です。 The worst is over; the peak of mid-summer has passed. 最悪の事態は終わったよ、真夏のピークは過ぎたね。 ちなみに、「We're over the hump.」は「山場は越えたね!」というニュアンスで使えます。大変な仕事やプロジェクトで一番きつい部分が終わり、先が見えてきた時に「よーし、峠は越したぞ!」みたいな感じで同僚に言ったり、長い週の真ん中である水曜日を乗り切った時に「やっと週の半分終わった!」と軽く言ったりするのにピッタリな表現です。 I think we're over the hump with this summer heat. この夏の暑さも峠を越したみたいだね。