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Ko-Hey
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自己紹介
はじめまして!私はKo-Heyと申します。
英語の質問に日々答えている現役英語学習者です!
アメリカ生まれで、現地の教育を受けたことから、ネイティブ・スピーカーとしての質問への回答や対話力をお手伝いできます。
文学、科学、ポップカルチャーなど幅広いジャンルに関する英語の質問に対応し、文法からスラング、慣用句まで幅広くサポートいたします。
英語を学ぶ上での悩みや障壁を共有し、お互いに向上していくことを喜びに感じています。 どんな質問でもお気軽にお寄せください。
一緒に英語力をもっと高めていきましょう!
I've just moved into a new house and I'm ready to turn over a new leaf. I'm going to put in my best effort from now on! 新居に引っ越したばかりで、新たなページをめくるつもりです。これからは前向きに、最善を尽くします! 「Turn over a new leaf」は、「新しいページを開く」や「心機一転する」という意味の英語の慣用表現です。通常、過去の間違いや悪い習慣を改め、新たなスタートをきるときや、新しい生活や習慣を始めることを示す際に使用されます。元々は古い写本のページをめくる意味からきていて、新しいページ=新しいスタートという意味合いがあります。 As I'm moving to a new house, I want to start from scratch and try my best from today! 新居へ引っ越すことをきっかけに、心機一転、今日から頑張りたいと思います! I'm moving to a new house and want to make a fresh start, embrace a positive life from today! 新しい家に引っ越しをして、新しく一から始めたい、今日から前向きな人生を歩みたいと思います! "Start from scratch"とは、何もない状態から始める事を意味します。一般的には、特定のプロジェクト、仕事、またはタスクに対して使われます。例えば、計画がうまくいかなかった際、改善するのではなく全て新しく作り直すときに使います。 一方で"make a fresh start"は、人生やキャリアなどの大きな範囲で新たな始まりを切るときに使われます。何かをやり直したい、新しい道を切り開きたい、過去の失敗からの新しい始まりを求めている時などに使います。 この2つは、スケールや対象が異なるため、適切なシチュエーションで使い分けることが可能です。
I am a civil servant. 私は国家公務員です。 「I am a civil servant」は、「私は公務員です」という意味です。これは、自己紹介や自分の職業について語る際に使用します。ニュアンスとしては、公務員なので、政府機関で働いていますし、公共サービスや社会維持に貢献しているという事が含まれます。また、職業安定性や信頼性を示唆することもあります。交流会やパーティ、デート、ビジネスの場など、さまざまなシチュエーションで使えます。 I work for the government. 「私は国家公務員です。」 I work for the government, I am employed in public service. 「私は政府のために働いています、つまり、公共の仕事、つまり公務員です。」 I work for the governmentはより広範であり、特別な文脈がなくても使えます。具体的な仕事や地位について言及していないので一般的な使い方です。一方、"I am employed in public service"はより形式的であり、特に公務員や公の利益のために働く人々に対して使われます。公共の役職にいる人、特に非営利組織や地方自治体等で働く人々によく使われます。
The shipping label is sticking and I can't get it off. 「配送のシールがこびりついて取れません」 「It's sticking.」とは、「それがくっついている」または「それが引っ付いている」という意味です。物が他の物に固着して動かない、または一緒になってしまったときに使います。料理中に食材がフライパンにくっついてしまった時や、シールなどがくっついて剥がれない時などに用いられます。また、物理的な状況だけでなく、抽象的な状況でも用いられ、例えば新しい知識が頭に残る、という意味で使うこともあります。 The shipping sticker is stuck on and I can't get it off. 配送時のシールがこびりついて取れません。 The seal at the time of delivery is adhered to and cannot be removed. 配送時のシールがこびりついて取れません。 It's stuck onは何かが物理的に移動できない状態を表す際に使います。例えば、「シールがボトルに張り付いて剥がれない」状態など。一方、"It's adhered to"は物事が結合、同化、固着している状態を示します。多くの場合、接着剤やテープなどによる固定を指すことが多いです。
I bet it's the dog's deed that my shoes are nowhere to be found. 「きっと私の靴が見当たらないのは犬の仕業だよ。」 Deedは基本的に「行為」や「行状」を指しますが、公的な文書や法律文書で重要な契約や取引を記録したものを指すこともあります。「良い行い」や「善行」といった意味でも使われます。使えるシチュエーションは、例えば「彼の勇敢な行為を評価する(Appreciate his brave deed)」や「契約書(deed)に署名する」等、日常生活からビジネスシーンまで幅広いです。 I bet it's the dog's doing that my shoes are missing. 「靴が見当たらないのはきっと犬の仕業だよな」 This must be my dog's handiwork. I can't find my shoes anywhere. 「これはうちの犬の仕業だな。靴がどこにも見当たらないよ。」 Actは、行為や動作を指すため、比較的広範なシチュエーションで使われます。一方、"Handiwork"は、手作りや手仕事による作品や結果を指す際に使います。例えば、演劇の演技は"Act"であり、手編みのセーターは"Handiwork"です。"Act"が行動自体にフォーカスを置き、"Handiwork"はその行動によって制作された具体的な結果に焦点を当てる傾向があります。
When you're reading aloud, try to draw the line at commas to make it easier. 音読する時は、カンマで区切って読むと良いですよ。 「Draw the line」は、「境界線を引く」「限界を決める」という意味の英語のイディオムです。何かの行為や行動について、自分が許容できる限度・範囲を定めることを表します。例えば、物事の許容範囲を示す時や、自分の価値観を明確に伝える時などに使います。また、「ここまで」と強く主張する状況で用いられます。 Try to set a limit when reading out loud in class, like pausing at every comma. 授業で音読するときは、カンマごとに一時停止するように制限を設けてみてください。 Try to establish boundaries by pausing at every comma when you read aloud. 音読するときは、カンマごとに一時停止して、境界を設定するようにしてみてください。 Set a limitは具体的な行為や量に制限を設定するのに使います。例えば、「1日に飲むコーヒーの量を制限する」や「買物の予算を設定する」などです。一方、「Establish boundaries」はより抽象的で、物理的な範囲だけでなく、精神的な範囲や人間関係における範囲も含みます。例えば、「他人に対する個人的なスペースの境界を確立する」や「仕事とプライベートの時間の境界を確立する」などが挙げられます。両者とも制限や範囲を示していますが、具体的な量や行為に対する制限が「set a limit」、より広範な範囲や関係に対する制限が「establish boundaries」です。